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ヘンリックさん(カナダ)の場合 ♯僕たちは会いたいだけ

カナダ人のヘンリックさんは、日本人女性と結婚し、鷹弥くん(8)が生まれた。トロントで親子3人の幸せな日々が続いていたが、2012年12月、日本旅行中に鷹弥くんと日本人妻は消えた。それ以来、ヘンリックさんは鷹弥くんとの再会を願いながら、6年の月日が経過した。

ヘンリックさんは今も日本とカナダを行き来しながら鷹弥くんとの再会に向けて活動している。

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2013年1月18日、日本での家族旅行中に私の息子である鷹弥テトンは、横浜桜木町のホテル、ニューオータニインに宿泊していたところ、彼の母親によって連れ去られました。

カナダのトロントに住んでいた私たちは、2012年12月から日本を旅行し、帰国の数日前のことでした。

それ以来、鷹弥とは会えていません。妻はインターポールでも捜査対象になっており、鷹弥も行方不明として捜索対象になっています。

カナダ政府とインターポールの関与にもかかわらず、日本の当局は解決に向けて動きませんでした。鷹弥はカナダで生まれ、カナダ市民であり、カナダの裁判所は鷹弥の帰還を要請しました。

日本は、国連の子どもの権利条約、ハーグ条約、ウィーン領事関係条約の3つの国際条約に準拠していません。日本政府は、カナダ大使館の領事館職員の鷹弥への面会を拒否しています。

カナダ当局と私自身の多大な労力と努力にもかかわらず、日本の当局は誘拐事件の解決を拒否し続けています。

私の息子である鷹弥が連れ去られて以来、再会するために800万円以上を個人的に費やしています。

こうした事態があることを日本の皆さんに知っていただき、子供の連れ去りが一日も早い解決に向かうよう願っています。



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