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「失敗するまでやる!」これからのデザイナーに必要なこと

みなさん、こんにちは。

TKPです。

今日は、これからのデザイナーに必要なスキルについてお話します。

成功するまでやる、そうすれば失敗しない

今は、本当にデザインもボーダーレス化してきていて、そもそもデザインというものが"専門"では全く無くなってきている。
もう少し言うならば、デザインは『専門がない事が専門』なのだと思います。

そんな昨今、これが素晴らしいデザインだ!とか、成功したデザインだ!なんて評価などはあまり効果を示さないだろう。

また、プロジェクトの目的によって全然違ってくるので、どれがいちばんかというのは答えられませんね。
うまくいっていないものもたくさんあるけれど、何をもってして成功か失敗かというのはすごく難しい。

ただ、いろんな仕組みやブランドコミュニケーションの戦略を地道に考えて、予算も少ないなか、諦めずに粘り強くやっていくことで、成功するまでやる。そうすると失敗はない。

短期的に物事を捉えて考えてしまうから、小さな失敗にも一喜一憂してしまって、「自分じゃダメかも」「この仕事には向いていないかも」って思ってしまいます。
長期的に物事を捉えて、例えば5年くらいで区切ってみて5年後の自分が見た時に情けないと思わないかどうか。
その中でちょっとやそっと失敗はあって当然。
恐れないこと。いちいち一喜一憂しないこと。

これからのデザイナーに必要なこと

よりオープンマインドで領域を横断する、もしくは統合的に取り組むことが大事だと思います。
全体を俯瞰してデザインという考えができないとダメだと思います。
プロダクトとかインテリアとか便宜上分けてはいますが、あんまり意味がないですね。

世の中ではもっと、テクノロジー×デザイン×ビジネスみたいに、かけ合わさっていることが求められていて、デザイナーはそういうことで問題を解決して、世の中をさらに良くしていく仕事だと思っています。

だから、なるべく多くのことに興味を持っていたほうがいい。

僕も大学に入った時は経済や経営ことなんて全く興味がなくて、デザイナーで食っていくんだって思っていましたが、いつの間には経営みたいなこともやっています。

経営のこともほんと少しだけど分かるから、ここはもったいないよねとか、ここは予算をかけてドーンといくべきでしょとか、そういう感覚が生まれます。

大きい会社にいるとなかなかわかりませんが、その感覚が生まれたからクライアントさんともこの「1円」はもったいないけれど、この「1千万円」はかけるべきみたいな話ができるんです。

より多くの分野を横断して、俯瞰して物事を捉えることができる。
そのスキルがこれからのデザイナー、いやデザイナーに限らず多くの職種で必要となるスキルではないでしょうか。

デザイナーが経営や経済のことを学ぶのは一般的なことで、デザイナーこそ学ばないといけないと僕は思います。

では。また。

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ビジネスデザイナー デザイン/マーケティング/ブランディング 毎日更新!▹日々学び狂っています!🐇
コメント (1)
はじめまして、都内でサラリーマンをしております、鈴木と申します。
スキいただき、ありがとうございました!
今後も読んで頂いた方に何らかお役に立てるような情報を発信していきます!
取り急ぎ、スキ頂いた御礼のコメントでございました。
毎日更新頑張っておりますので、ご縁ありましたら、またお読み頂けますと幸いです!
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