無添加で飲みやすく、大切な人に届けたい物を【華やぐ梅ごころ社長インタヴュー第三回】
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無添加で飲みやすく、大切な人に届けたい物を【華やぐ梅ごころ社長インタヴュー第三回】

ストレスが増加する現代において、みなさんのストレスを減らし、すこやかに生活する助けになればと新たなブランド『極月kiwametsuki』を立ち上げた「有限会社 てまり家」。
そんな弊社代表、熊本幸夫へのインタヴューシリーズ、全5回のうち今回は第3回!

前回は「梅のサプリメント」についての「梅」部分にフォーカスして想いを語ってもらいました。今回は「サプリメント」部分に込められた想いについて語ってもらいます。「梅のサプリメント」に関する話の後半です!

サプリの特徴を簡単におさらい

まずは簡単に、梅サプリメント『華やぐ梅ごころ』の特徴をおさらいしておきます。
・国産の紀州南高梅の梅肉エキスを使ったサプリメント
・無添加素材だけで生成
・主流のソフトカプセルではなく、丸剤タイプを選択
・ブランド梅を使いながらも、梅の味はせず、塩分もゼロ

国産の紀州南高梅に“こだわれる”には、ワケがある

––––それでは、第3回もよろしくお願いします。前回は新製品である「梅のサプリメント」に関して、「梅」に関する想いを語ってもらいました。
今回は、残りの「サプリメント」に込められた想いを教えていただきます。

熊本 幸夫(以下、熊本) はい。このサプリメントの特徴として「梅の味がしない」「塩分が含まれていない」というのは、前回もお伝えしたとおりです。
あえて梅感をなくしている理由は、“梅嫌いな人”にも使ってもらいたいからですね。

あとは、ギフト商品の梅干しについて、形や色などが良い梅を集めなければならない、という話をしたと思いますが、それとも関わっていることがあります。それが、サプリメントにするなら、梅の形や色は関係ない、という話です。
ギフトに向いた、良質な形や色をした梅干しを集めるのには限界がある、という話も何度かしてきたと思います。
ですが当たり前のことですけれども、形が悪い梅も、形が良い梅と同じ味で同じ成分をもっているんです。かたや色艶で判断されて商品になり、かたや同じ味なのに劣る物とされ、場合によっては廃棄されてしまう。そんな不公平なことって、ないと思いますよ。
せっかく農家の方が手間暇かけて作ってくれた、同じ梅なのに。

––––訳あり品やB級品として、野菜や果物などでも安価で売られる場合がありますよね。形や色艶の関係で、贈答用から弾かれた物を使って缶詰やフルーツジュースが作られることがあるという話を聞いたことがあります。フルーツジュースはフルーツジュース専用に品種改良が行われている果物もありますが、たまに「高級品種を使用」といった商品が売られ、
高級感からスマッシュヒットしたりします。確かに、形は悪くても味は同じ高級品のはずですし、ジュースにすれば見栄えは関係ないですからね。

熊本 『華やぐ梅ごころ』は、梅肉を煮込んで作った梅肉エキスを使っています。ですから、まさにジュースの話と同じことが起こっていますね。
紀州南高梅のギフト用の梅は入手難度が高いですが、形が悪くてもいいのであれば、ある程度はまとまった量を入手できます。もしかしたら、形が悪いというだけで廃棄される運命にあった梅を利用することで、農家さんの役に立てているかもしれません。

無添加(自然素材)にこだわっている理由

––––『華やぐ梅ごころ』は、無添加であることにもこだわっていますよね。なぜ無添加にしようとしたのでしょうか。

熊本 「梅の力を使ったサプリを作ろう」と思ったときに、真っ先に「無添加にしよう」と決めました。サプリメントって、やっぱり健康になりたくて飲むものじゃないですか。だったら、健康に良い素材だけで作りたいな、と思ったんです。
私には子供がいるのですが、やはり子供には良いものを食べさせたいと思っています。それは子供を大切に思っているからです。ですが自分を大切にするなら、子供に対するのと同じくらい、自分に対しても慎重になるはずなんですよね。

少なからず自分を大切にしたいから、より良くなりたいからサプリメントを飲むはずです。だったら、大切に思っている人を想う気持ちと同じくらい自分も大切にしたいし、大切に思っている人に食べてほしい物と同じく、無添加の物にしたいと思ったわけです。

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––––大切に思う人を想うのと同じくらい、自分も大切にしたい。だから、大切な人に食べてほしいと思う物だけで作った。その結果、無添加のサプリメントになった、ということですね。

熊本 はい、その通りです。そして、そんなふうにして自分を大切にできる人を増やしたいな、とも思っています。

安心できる素材を使ったサプリメントを作ることで、自分を大切にしたいと思っている人に使ってほしかったんです。そして、この商品を知ったことをきっかけにして、自分を大切にできる人を増やしたいとも思いました。
「大切にしたい人を想う気持ち」を「自分にも向けてほしい」と思って無添加のサプリメントにしています。だからこそ、自分を大切にしたい人に使ってほしいし、当然、大切にしたい人に贈ることも想定しています。
その結果、どんどん自分を大切にできる人が増えていってくれたらうれしいですね。

丸剤にしようと思った理由

––––なぜ、現在のサプリメントの主流であるソフトカプセルタイプにしなかったのでしょうか。

熊本 非常に難しい判断だったのですが、「無添加でやろう」と決めたときに、どうしても丸剤タイプにならざるを得なかったんです。

ソフトカプセル部分はどうしても、アミノ酸などの添加物を使わざるを得なくて、天然成分だけで作れませんでした。もちろんソフトカプセルも、科学的に使用しても問題がない成分でできていると思います。
ですが残念ながら、それは「無添加」ではなかったんです。

梅肉エキスは、そのままでは固形になりません。丸剤にするために「つなぎ」を使うのですが、私たちは、その「つなぎ」すらも山芋や米粉など、完全に無添加の成分だけを使っています。

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––––徹底したこだわりようですね。

熊本 これには、丸剤の製造メーカーさんにも協力していただきました。私たちと同じく、無添加にこだわっているメーカーさんと知り合うことができたのはありがたかったです。

せっかくサプリメントの主成分は無添加の梅肉エキスなのに、カプセルの外側や「つなぎ」で添加物を使ってしまってはもったいないですからね。

あとは、丸剤にすることで思わぬ効果もありました。それが飲みやすさです。

サプリメントは、1回や2回で劇的に効果を発揮するというわけではなく、飲み続けることで効果を実感していくものです。ですが私自身、飽き性というか、サボリ癖というか、そういった性格もあってかサプリメントを飲み続けられなかったんです。

––––確かに! 私も、買ったサプリメントを飲み切った記憶ってあんまりないですね……。どこかのタイミングでイヤになったり、止めてしまったりしています。

熊本 一錠が大きくて飲みにくかったり、カバンのなかで湿気ってベタベタになって持ち歩くのを止めてしまったり。いろいろな理由で少しでも飲むのが面倒になると、あとは一気に飲まなくなってしまいますね。

丸剤なら一錠が小さくて喉にひっかかる感じもなくて飲みやすいですし、湿気ったり、夏場の高温で溶けてしまったりということもありません。

無添加にしたことで、サプリメントにとって重要な「飲みやすさ」という効果も発揮してくれたので、偶然とはいえ、うれしかったですね。
あと個人的には、錠剤やカプセル特有の「薬っぽい感じ」も薄れて、ちょっとちっちゃくてカワイイ見た目になっている点も気に入っています。

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つづきは第4回へ

インタヴュー企画第3回である今回は、サプリメントに込めた想いについて深く話を聞いていきました。
想いを込めて作った梅のサプリメント。前回は「梅」の想いでしたが、今回は「サプリメント」への想いでした。
次回の第4回は、ブランドに込めた想いについて、話を聞いていきます。
次回もお楽しみに。

登場したサプリメントが気になった方へ

お話のなかに登場したサプリメント『華やぐ梅ごころ』が気になった方は、お試しいただくことができます。
『華やぐ梅ごころ』は、以下のような特徴をもっています。
・無添加素材だけを使っており、添加物を一切使用していません。
・和歌山県産の紀州南高梅で作った、国産の梅肉エキスを使用しています。
・塩分を含んでいないため、血圧などが気になる方も安心してご利用いただけます。
・「梅の味」がしないので、梅干しが苦手な方にもオススメです。
・梅肉エキスを製造する過程で作られる「ムメフラール」という特有の成分を使用しています。
・丸剤タイプで一粒が小さいため飲みやすく、喉にひっかかる感じがありません。

こだわり抜いて作り上げた、自分を大切にしたい人に使ってほしい、そして大切にしたい人に贈りたいサプリ、それが『華やぐ梅ごころ』です。

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