Mellow
【Mellow】Withコロナ時代に求められるリモートワークの新しい形
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

【Mellow】Withコロナ時代に求められるリモートワークの新しい形

Mellow

こんにちは、Mellow採用担当の長﨑です。

新型コロナウイルスの影響で発令された緊急事態宣言ですが、終わりの見えない感染状況により、期間延長の可能性も出てきた今日この頃。
当初は新型コロナウイルスが落ち着くまでの一時的な対策だったリモートワークも、長期化を視野に入れ、いよいよ本格的なワークスタイルとして考え直さなければならなくなってきているように感じます。

みなさんの会社ではどのような対策を取っていますか?

私たちMellowはというと、もともとフルフレックス制でリモートワークも可能という環境で働いていたこともあり、slackやzoom、Tandemといったコミュニケーションツールの使用に慣れていました。その一方で、完全リモート制になったことで、対面でのやりとりが減り、業務以外でのコミュニケーションが取りづらくなりました。
その結果、黙々とタスクをこなすだけの日々となり、Mellowとして重要視している、個人がどういう想いを持って仕事に望んでいるのかが見えづらくなりました。

このような状況が続いていたこともあり、Mellowでは、緊急事態宣言が発令された時点で、長期的なリモートワークも視野に入れ、在宅でいかに快適に仕事ができるかを考慮し、実働面、精神面の両面からそれぞれの対策を取りました。

具体的には、メンバー同士がコミュニケーションを取れる機会と場を積極的に増やしました。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、家事と育児をしながらの仕事は、体力的にも精神的にもくるものがあります。
そこで12:30〜14:00までと決められた時間にzoomを開放し、自由参加で「オンラインランチ会」を開催したり、外出自粛で運動不足な人に向けて「オンライン筋トレ部」をつくり、夕方時間帯にみんなでリフレッシュする時間を設けたり、さらには、週に何度か業務以外の話をする時間を敢えて設けました。

画像3

↑このように画面を見ながらみんなで楽しく筋トレを行なっていきます。コーチはメンバーの中から募り、運動不足でお腹周りが気になる男性陣や、リモートワーク明け "石原さとみボディー" を手に入れたい女性陣が毎日爽やかな汗を流しています。

また、コロナが流行する前から設置していたslackやTandemの雑談部屋では、今各々が行なっているリフレッシュ方法を共有したり、ペット自慢など毎日ゆるくトークが交わされています。(個人的には、仕事で集中力が切れたとき、そのほっこりトークの数々を見て癒されています♡)

画像1

画像2

と同時に、自宅を働ける環境として整えるべく、wi-fiやPCに不具合が生じた際の相談窓口「ヘルプデスク」を設置しました。

全てをオフィスと同様の環境に!とまではいきませんが、「人を大切にする」会社なりの今できる最大限のことを、みんなで意見を出し合いながら日々創っています。

何を大切にしたいかでどのような対策を取るかが見えてくるかと思います。Mellowでは、メンバー同士のコミュニケーションや個人の仕事に対する想いを重視し、長引くリモートワーク対策を取りました。

状況が状況ではありますが、苦しい時こそ目線を下げず、共に乗り越えていきましょう!


この記事が参加している募集

オープン社内報

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Mellow
Mellowのこと、フードトラック(キッチンカー)の情報を発信していきます。