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キッチンベースは自分をアップデートできる場所|岩間悠一/KitchenBASEメンバー紹介【前編】

「キッチンベースは個としての自分をアップデートできる場所だと思います」

そう笑顔で話すのは7月に入社した、アカウントエグゼクティブの岩間悠一さん。前職はシェアオフィスの会社で働いていたという岩間さん。さらなる成長と経験を求めたことの転職でした。

「前職はある程度規模の大きな会社でしたが、その分情報の透明性が低かった。将来、自分でビジネスを立ち上げることに関心があったので、もっと小さな組織でビジネス全体を見渡せるところに身をおく方が学ぶことが多いだろうと思い、転職を決意しました」

とはいえ数あるベンチャーのなかでキッチンベースを選んだ理由はなんだったのでしょうか。

「キッチンベースの事業は、世の中にまだ浸透していない新しいサービス。今後成長が見込まれる事業の立ち上げフェーズに関われる点に、とてもワクワクを感じました」

不動産セールスの経験を生かし、キッチンベースでは現在もセールスを担当。しかし、キッチンベースのセールスは一筋縄ではいかない場合も。

「場所を貸すという意味ではこれまでの経験と重なる部分もあるのかなと思っていたんですが、甘かったですね(笑)。キッチンベースはただの場所貸しではない。顧客に及ぼす影響力が非常に高いビジネスなんです。飲食業への知識と理解を深め、しっかりとデリバリー業界の可能性をお伝えすることが大切だと感じています」

これまで飲食業の経験はまったくなかったという岩間さん。業務の合間を塗って本を読み漁り、勉強を重ねたと話します。

「実際、飲食業界がここまで奥深いとは知りませんでした。競争も激しいですし、トレンドの移り変わりも早い。場所やタイミング、価格設定などさまざまな要素が重なり合って成功が決まる。テナントさんにとって非常にローリスクで始められるキッチンベースですが、このタイミングでこの事業を行う価値をしっかりとお伝えできるように勉強しています」

入社してまだ間もないですが、キッチンベースでやりがいを感じる点はどこにあるのでしょうか。

「やはり学びが多い点ですね。飲食業界への理解が深まったこともそうだし、試行錯誤しながら新店舗を作っていく過程や組織としての仕組みが見えるのも新鮮で、面白いんです」

キッチンベースというサービスがまだまだ100パーセントの完成形じゃないからこそ、面白いという岩間さん。そんな岩間さんの意外な経歴や今後の夢は後編で。

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日本初シェア型クラウドキッチン「KitchenBASE(キッチンベース)」のPR担当が運営する情報発信アカウント。 開業コストを1/10程度に抑え、デリバリーなのでコロナにも負けない。飲食業界の新たな可能性を広げます。 2020年9月ビル1棟・5階建の巨大キッチンをオープン!
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