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ライターチームを結成して半年、今思うこと~個と集団の理想的な関係~

こんにちは。佐賀のライター北村朱里です。

2020年4月に、福岡在住の同業者と4人でチーム「EDITONE」を結成しました。当初はオンラインのみでコミュニケーションをとっていましたが、緊急事態宣言が解除されてからは、月1回のリアルミーティングが定例になっています。

昨日は、11月のミーティングでした。実務に関する情報共有や連絡は日ごろテキストチャットで完結しているので、実際に顔を合わせた時には、いわゆる「緊急ではないけれど重要な話」がじっくりできるのです。これが、いい。

例えば今回は、先日EDITONEにお声がけいただき参加した(1名参加できなかった)ライター中川淳一郎さんの九州移住歓迎会の振り返りや、いただいたアドバイスの共有を。

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(↑中川さん歓迎会にて、メンバーが撮ってくれたツーショット)

そして、ここからが大事なのですが、それをふまえて今後自分たちがどうやっていくのかっていう「未来の行動」の話ができるということ。もちろん、フワッとした先の話をするだけではなくて、いつまでに何をやるっていう具体的なアクションまで落とし込みます(優先順位や事情により「いつか」となっているものもありますが……でもアイデアを共有しておくことは大事)。

私、慣れ合うだけの関係性は好きじゃないのです。ましてや、同業者どうしなら、なおさら。EDITONEメンバーは、ゆるいところはゆるいけど(朝チャットで「おはようございまーす」「まだ眠いw」「寝落ちしちゃった」なんて話したり)でも、仕事内容そのものだったり、お金のことだったり、そういうコアなことは率直に話し合える。それぞれがさらなるスキルアップに貪欲だから、そのための情報共有や行動にも積極的。シンプルに、常に自己研鑽してお客さまにいいものを提供して稼ぐぞー! って思っている。そんな共通項のもと、肩肘張らずにコミュニケーションできる貴重な関係性だと思っています。

私以外の3人はみんな、私よりも業界歴がずっと長い先輩なので、いろいろ教えてもらったり、仕事ぶりから学ぶことが多いし、ライターとしても、人間的にもリスペクトしているところがたくさん。

私自身、今年の初めには想像もしなかった新しい世界を、EDITONEに見せてもらっているなと感じています。チームから私自身が力を得て、そしてこれからは私からもチームへ力を与えられるようになり、個と集団が相互に高め合える理想の関係になっていけるようがんばります!


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キャッチコピー/ネーミング/企業Webサイト・パンフ/広報誌・記念誌/インタビュー◆得意ジャンル:女性向けブランド・採用・住宅・電話応対◆編集チーム「EDITONE」所属◆CAC福岡24期→上級◆ご依頼→https://kitamuraakari.com/contact