ピアノのレッスンで感じた教えるときに最も大切なこと

こんにちは、ライフとキャリアをつないで楽しい生活をサポートする きたでFPキャリ工房の北出 紳一郎です。

教える立場と教わる立場。

教える側が最も心がけなければならないことを最近体感しました。

それは「いかに相手に伝えないか」

僕は、3年前からピアノを習い始めて趣味で続けています。

普段は教室の運営側の立場。

レッスンを受けるときは生徒さんの立場。

生徒さんになってみて気づいたことがあります。

「まだまだ力量が足りていないのに、先生はそれをあえて指摘しない」

僕は小さな頃からピアノを弾いているわけではありません。

できないこと、知らないことがたくさんあります。

それを先生は言わない。

できたことをできたとほめる。

この瞬間に、「ああこの先生は人気の先生なわけだな」と気づきました。

いかにレッスンを楽しくするか。

レッスンの終わりに、「今日もレッスンに来てよかったな」と感じてもらえるか。

ここに先生の力量が問われているのです。

「いかに伝えないか」

簡単なようで最も難しいことですね。

だから教える側も自己研鑽が必要なんです。

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妻と一緒に音楽教室を経営しています。ライフとキャリアをつないで楽しい生活をサポートします。キャリ アコンサルタント/AFP 2級FP技能士 おいしいごはん/愛犬くぅちゃんLove https://ammys-music.com/ http://kitadesign7.com/
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