からだとこころのセルフワーク*アルーン*
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からだとこころのセルフワーク*アルーン*

イグチマユミ(てと)

こんにちは :) 今日のおはなし

わたしはわたしと在るために
からだとこころのセルフワークをしています。


片桐ユズルさんが

とてもいいものですよ

と仰っていて、
いつか触れてみたいと思っていた

アルーンコンシャスタッチ☆

とうとうそのタイミングが巡ってきました!

初めてなので、グループで参加したいと思っていましたが、週末は小さい子どももいるのでムツかしく、

平日の昼間にある個人セッションなら受けられる!とダイブしました!

わくどきの日☆

場所は京町家の宿にてありました。

京町家を改修してというか、忠実に復元されていて、とても趣のある空間でした。

その日は雨振り

とくに京都の冷え込みは厳しくて

手足の冷える冷え性のわたしには、

盆地の底冷えは堪える!

でも、京町家はそんな京都の気候に添ってつくられた建物なのです。


時間になり〜

アルーンコンシャスタッチの

カマラ&プラナーダの個人セッション☆

(どんな内容かの詳細は綴りません。一人ひとり異なります)

色んなタッチを体感しました。

しずかなやさしいタッチ

力づよいタッチ

ダイナミックなタッチ

からだ全体が揺れていくタッチ…


わたしは、タッチから

からだの滞りに気づいたり、流れの通り道を感じていました。

からだ(わたし)を

タッチを通して

愛で包まれている

のも感じます。

わたしのからだも
色んな反応を返していました。

呼吸が深くなったり、小さくなったり

からだの内にスペースができたからか

内臓が動き始めて、ゆったりしてきました。


意識は

思考でどっかへ行ったり、また戻ってきたり。ふと、深いところへ入ったり。


からだはわたしのホームなんだ。

どっかへ行ってもすぐに還ってくる。


だんだんと

からだの流れがよくなったから

内から手足もあたたかくなってきました。


外からシトシトと雨音…


“わたしは今ここに在る”

ことに気づいている。


セッションが終わりに近づく頃に…

わたしの内のスペースがゆったりして


「からだをもっと信じて」


という声が聴こえた。いや、感じた。

(ああ、そうだねえ。

わたしはからだを

小さく小さくしていたなあ!)


セッションが終わると、お互いに

ありがとうございます。


わたしは続いて思いが、
口から出かかったときに

プラナーダさんは

「内観する時間を持ちましょう」

とリードしてくださいました。


わたしは内から広くゆったりとした

スペースを感じました。

そして、大地と繋がっている。

そもそも大地と繋がろうとしなくても

もともと繋がっていることを思い出された。


わたしはそんな思いを

後でことばにしました。


カマラさんは

「あなたのエネルギーも

わたしたちに伝わってきて

これは3人でセッションしていて

一緒に瞑想していたの。」

といいました。


今までに経験したことない

そして、何とも似かよった

ものでもない

わたしは不思議な余韻に

包まれていました。。。



つづく…

(日をおいてのフィードバックを綴れたらと思います。)

26/10/2021

よんでくださって、ありがとうございます:)





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ポノ❣️
イグチマユミ(てと)
“わたし”と在るため アレクサンダー・テクニーク(自分のつかい方)を実践しています。 人と分かち合えたらと 先生になるため、京都の学校(アライアンス)で学んでいます。 からだとこころのセルフワークを共にしませんか。