からだとこころのセルフワーク*触れる*
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からだとこころのセルフワーク*触れる*

イグチマユミ(てと)

こんばんは :) 今日のおはなし

“わたしはわたし”と在るために
からだとこころのセルフワークをしています。

今週は、学んでいるアレクサンダー・テクニーク(自分のつかい方)の学校(アライアンス)へ通っています。

フィードバックを綴っています。
わたしの備忘録も兼ねて…φ(..)

“触れること”を実践しています。(アレクサンダー・テクニークでいうハンズ・オン)

わたしにとって“触れること”はとくに興味のあることで、

アレクサンダーテクニークに
“触れること”(ハンズ・オン)がなければ、

学びの興味は、薄れていたかもしれません。


みどりさん(先生)の導きの元

部屋の壁に触れることから始まりました。

この時のポイントは

・Direction(方向性)を思って立っていること

・触れることで、壁を使って立っていること
(壁に少しだけ持たれかかるように)

わたしは壁のこと、床のこと、
あたまは前へ上へ、重力のことを思って

壁に手を触れました。

その中をみどりさんが私ら(トレーニー生)、一人ひとりに手を使ってワークしました。

みどりさんはわたしに

「もっと壁に持たれかかって」

といいました。わたしには、壁を押してる感じがありました。

でも、同時に壁から返ってくるものがあります。ことばにすると…

エネルギー、周波数、波動…なのか

脚もぐっと床へつよく感じられ、返ってきます。(重力、反重力)

わたしの中の“触れること”の概念が覆されました。

繊細に“触れること”で、返ってくるものを感じると思っていたのです。

それも一つにあるのですが、

先生が手を通して、相手をお手伝いすることとは、(治癒することではなく)

手を通して、伝えることか!

とあたまでは知っていたけれど、
からだを持って解りました。

何を手を通して伝えているのか

先生の内で起こっている
プライマリー・コントロール(プライマリー・ムーブメント)

からだの内側からの動きの質です。
(からだ全体がつながることで、活性化されます。)

今まで先生の手から伝わってきて、わたしのからだの内側から呼び起こされてきたこと。

ようやくここで、つながったのでした。

ことばだけでなく、
手からも“伝えて”もらってたんだなあ。

学び始めの頃は

先生の手が、わたしに何かしていて、変わっていると感じていたのだけど、

そうではなく

先生の手から伝わってきたことを

わたしのからだが応えていた

非言語コミュニケーション☆

ということを

触れることを実践して

体感し始めています~


18/11/2021

よんでくださって、ありがとうございます:)


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ポノ❣️
イグチマユミ(てと)
“わたし”と在るため アレクサンダー・テクニーク(自分のつかい方)を実践しています。 人と分かち合えたらと 先生になるため、京都の学校(アライアンス)で学んでいます。 からだとこころのセルフワークを共にしませんか。