からだとこころのセルフワーク*触れる⑵*
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からだとこころのセルフワーク*触れる⑵*

イグチマユミ(てと)

こんにちは :) お話のつづき

今週は、学んでいるアレクサンダー・テクニークの学校(アライアンス)へ通っています。

フィードバックを綴ります。
わたしの備忘録も兼ねて…φ(..)

今は“触れること”を実践しています。
(アレクサンダー・テクニークでいうハンズ・オン)

前回のつづきで、部屋の壁に手を触れての実践です〜

まず、わたしのからだの方向性(direction)を思って(あたまは前へ上へなど)、

壁に手を触れます。

壁に寄りかかるようにして、わたしの重さを預けます。

そして、壁の方向性、床の方向性を思います。(縦と横)

ちょうど、直角三角形のように。

すると、壁や床からサポートが返ってきて、壁によって、わたしが立っているように感じます。

でも、わたしは数分経つと腕がすぐにしんどくなります。

みどりさん(先生)が

「手を筋肉で押すんじゃなくて、不随運動を使うんだよ」

???

分かるようで、分からない…ブルブル(腕の筋肉)

みどりさんは自身の手のひらと
わたしの手のひらを合わせて

ことばではなく、手から伝えてくれました。

みどりさんがわたしに

重さを預けることで、わたしも重さを返します。

と同時にプライマリーコントロール(プライマリームーブメント)も活性化されます。

からだの“内側からの動き”です。

ああ、そうかあ〜!

とクリアになって、

再び、手を壁に触れ、わたしの重さを預けました。もう腕がブルブルしません〜

手はこうやって、ことばでは、伝えきれないことを伝えてくれるんだな☆

手を壁に触れたまま、わたしが壁からハナれても、近づいても手の方向性は壁へ(相手)向かいます~

方向性が壁(相手)へ離れることも、途切れることもないように。(相手からは、引っ張られたり、切れたように感じます)

そうすると壁からも返ってきます~

みどりさんは

「タッチには、繊細に触れることや
こうして深く触れることと色いろとあるし、どれが正解はありません。

大切にしていることは、ただ触れるのではなく“慈しむ”ということです」

やはり、触れることは奥深いなあ…

わたしにとって、

触れることとは何だろう…

という問いを持ちつづけて

探求していこう。


19/11/2021

よんでくださって、ありがとうございます:)





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ポノ❣️
イグチマユミ(てと)
“わたし”と在るため アレクサンダー・テクニーク(自分のつかい方)を実践しています。 人と分かち合えたらと 先生になるため、京都の学校(アライアンス)で学んでいます。 からだとこころのセルフワークを共にしませんか。