イグチマユミ(てと)

わたしの中心から〜今ここを活きる。 アレクサンダー・テクニーク(自分のつかい方)を分かち合いたく、綴っています。 プライマリー・コントロール(協調作用)に在ることを日々、実践しています。 今は、京都の学校(アライアンス)のトレーニー生。

イグチマユミ(てと)

わたしの中心から〜今ここを活きる。 アレクサンダー・テクニーク(自分のつかい方)を分かち合いたく、綴っています。 プライマリー・コントロール(協調作用)に在ることを日々、実践しています。 今は、京都の学校(アライアンス)のトレーニー生。

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    • 今、思うこと

      トレーニングを再び始めて、 今おもうこと・考えること・感じることを綴りました。

    • 関係性

      関係性ということばから派生した わたしの思いを綴っています。

    • 内から〜

      内から思うことが助けになっていることを綴っています。

    • ユズルさん

      アレクサンダー・テクニークを日本に輸入した方、わたしの恩師でもあります。

    • 一般意味論

      片桐ユズルさんによる“一般意味論”の講義の一部を綴っています。

    最近の記事

    わたしのレッスンノート*フィードバック*

    ・今回のおはなし わたしの中心から~ 今ここを活きる。 アレクサンダー・テクニーク (自分のつかい方)を 分かち合いたく、綴っています。 今週から、久しぶりにトレーニングクラスに通っています。 わたしの備忘録も兼ねてφ(..) 先生の“手とことば”のお手伝いで プライマリーコントロール (協調作用・統合機能)が活性化され 動いたあと、先生から 「どんな感じがしますか」 とフィードバック(feedback)を 聞かれたりします。 この“フィードバック”のポイン

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      • わたしのレッスンノート*内側*

        ・今回のおはなし わたしの中心から〜 今ここを活きる。 アレクサンダー・テクニーク (自分のつかい方)を 分かち合いたく、綴っています。 以前にも話しましたが、 骨が骨にのっかって〜 と意識して、過ごしていると 脚の内側の筋肉が参加してくれます。 内腿にある“内転筋”です。 内転筋群は、左側にある6つの筋肉から 成りたっています。 わたしは今まで 右側の大腿直筋(赤色)や腓腹筋(ふくらはぎ)を引き上げて(収縮)いたので、 足裏に重さがナカナカ降りてきませんで

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        • わたしのレッスンノート*連動*

          ・今回のおはなし わたしの中心から~ 今ここを活きる。 アレクサンダー・テクニーク (自分のつかい方)を 分かち合いたく、綴っています。 わたしたちのからだは“連動”しているので 単独で、一つひとつのパーツが バラバラに動いている訳ではありません。 *それらをまとめているのが プライマリー・コントロール (協調作用・統合機能)です。 例えば、歩くとき 右膝が前に放され〜 右の股関節(腸骨と大腿骨の骨頭)は 後ろに引かれることで 対角線上の左の腕の骨格構造は 前

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          • わたしのレッスンノート*学ぶ*

            ・今回のおはなし わたしの中心から~ 今ここを活きる。 アレクサンダー・テクニーク (自分のつかい方)を 分かち合いたく、綴っています。 わたしはアレクサンダーテクニークを 学ぶのにナゼ、こんなに多くの 時間とお金が必要なんだろう。。。 と疑問に思ったときもあります。 こんなにいいものなのに 多くの時間とお金が必要なことで トクベツなことになっているのでは?と。 でも、今は思いは変わっていて 自ら、能動的に学ぶ姿勢がないと なかなか分からないものだからです。 ア

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            わたしのレッスンノート*分かち合う*

            ・今回のおはなし わたしの中心から〜 今ここを活きる。 アレクサンダー・テクニーク (自分のつかい方)を 分かち合いたく、綴っています。 わたしがなぜ、アレクサンダー・テクニークを分かち合いたく思うのか。 それは、永年わたしが探してた何かが ここにあったのと(外側にはなかった!) 今ほんとうに満たされているから。 わたしの思考や感情、 外側の出来事に振り回されなくなってきたし、内側では、フラットに在れるようになってきました。 伝えることや教えることは 敷居が高い…

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            パートナーは趣味で、トレイル・ランニングをしています🗻 そこから、わたしが実践している アレクサンダー・テクニークに興味をもってくれ、分かち合っています。 ATは施術でも治療でもありません。 自ら「自分のつかい方」を学習するものなので、これから何が起こるのか、楽しみ :)

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            わたしのレッスンノート*知覚をひらく*

            ・今回のおはなし 巣ごもり期間に本をよんでいます〜 「今、どんなことを感じますか?」 人にきかれても、自分に問うても あたらしい風が入ってくるような〜 感覚になります。 センサリー・アウェアネス(感覚の気づき)は わたしたちに本来備わっている 知覚を再び、ひらいていく 助けとなるものです。 生まれたての赤ちゃんは 自然そのものですが、 わたしたちはいつの間にか 社会生活によって、条件づけられ、 本来の自然な動きは失われているのです。 自己・からだ・世界との関

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            わたしのレッスンノート*張力*

            ・今回のおはなし ご無沙汰していました。回復しました☆ (つぶやきへの♡やコメントに感謝) 巣ごもり期間に本を読んでいます。 今回はアレクサンダー・テクニークではありませんが、大切なこととしてシェア。 著者のメアリー・ボンド氏は、ストラクチュアル・インテグレーション(ロルフィング)の創始者であるアイダ・ロルフ博士から、直接学んだ数少ないプラクティショナーの一人です。 なるほどなあ〜 安定感を求めて、からだを固めることは 安定にはつながらない。 わたしたちのからだ

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            息子にひきつづき わたしと娘もダウンしてました… やっとこ食欲もでてきたところ〜 (子どもはもう元気) パートナーは未だ陰性で!✨ (はね返してるんかなー) 家事をお任せして助かりました🍀 ほんと健やかは何よりです😌 からだへ感謝…☆

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            巣ごもり期間〜 ごはん作りは大変だけど! 食材(野菜、お豆、魚、肉など…)に 触れると、こちらも元気になる☆ もちろん、食べることも(๑´ڡ`๑)

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            わたしのレッスンノート*紐解く*

            ・今回のおはなし わたしの中心から〜 今ここを活きる。 アレクサンダー・テクニーク (自分のつかい方)を 分かち合いたく、綴っています。 からだに“痛みや違和感”があると 直接その部分に アプローチしてしまいがちですが、 (それも一つの方法です) つい 「何をしているんだろう」 と“原因さがし”をします。 ただ、一つひとつ、紐解いていかないと 根っこが解らないいまま 痛みや違和感を抑え込んでも おんなしことをくり返してしまいます。 そこで、アレクサンダー・テ

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            わたしのレッスンノート*ひざ*

            ・今回のおはなし わたしの中心から〜 今ここを活きる。 アレクサンダー・テクニーク (自分のつかい方)を 分かち合いたく、綴っています。 さて、皆さんは(急に!) 立っているとき、歩いているとき ヒザはどんな感じですか。 前へ出て、ユルんでいますか。 それとも 後ろへ引いて、ツッパっていますか。 とくに気にしたことないかもしれません。 わたしの場合は、前に出てユルんでいました。(自覚なし) とくに日本人はヒザが前へユルんでいることが多いそうです。関節がやわらかい

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            息子が昨日から発熱で〜 抗原検査で陽性🧚‍♀だった。 だいぶ、回復してきたかな バニラアイス🍨食べたりね 巣ごもり生活に入ります。

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            わたしのレッスンノート*点と線*

            ・今回のおはなし わたしの中心から〜 今ここを活きる。 アレクサンダーテクニーク を分かち合いたく、綴っています。 一瞬一瞬、一コマ一コマ(点)を みていきます。 結果、流れ(線)としてみえてきます。 先に流れとしてみようとしても 分かりません。 わたしは永いこと 線でみがちだったなあ。 以前はこうだから、こうしよう。 先にこうなりそうだから、こうしよう。 ではなく、 今は、どうなのか。 点でみていくと 時間の概念も変わってきます。 過去にひたったり 未

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            パートナーがパンを作るのに レーズン酵母を育成中〜* (わたしは育てて、食べる方) 日々、少しずつ… ぶくぶくと発酵していて なんて、いとしい子。いとしご♡

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            わたしのレッスンノート*決める*

            ・お話のつづき わたしの中心から〜 今ここを活きる。 アレクサンダー・テクニーク (自分のつかい方)を 分かち合いたく、綴っています。 先生はあらたな在り方を提案しますが、 それを選ぶのは、わたし自身です。 わたしの場合、レッスンで 先生からの あらたな提案を選んだときに 過去と今を比べて 違いを知ることだけに とどまらず、 過去にひたってみたり、 反省したりとしていました。 「今は、どうなのか」 になかなか戻ってこれない。 それをやめて、 過去の在り方は

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