見出し画像

今年も、知ること、感じること。

自分が熱量をもって話せることって何だろうと思うわけです。

最近の私にはこれが足りないなと。おそらく、去年ほぼ1年、自宅を改装する(KiKi千住東の家)のに没頭していたから、没頭するものがなくなってしまった今、どうしていいか戸惑っているのかもしれません。笑

せめてもう2~3個はナリワイ(あえてのカタカナ)があったら面白いのになーと…。どなたか一緒にお仕事しませんか~笑

心のどこかでサラリーマン感覚がまだ抜け切れていないのが本当に反省なのですが、試しにぜんっぜん知らなかったあふぇりえいとだとか、くらうどそーしんぐだとか、調べてみたんですが、性に合わない。。
写真ももう少しやってみたいなと思っていたので、らぶぐらふとか見たんですけど、ちょっとウ¨ッ&モヤッてなって、、、そっ…とパソコンを閉じました。(否定しているわけではなく、あそこにいるような友達は私の周りにはいないなというだけ)

そもそも、大衆向けだとか、皆が好きー!と言っているものよりも、あまり目が向けられていないものとかを影でこそこそ愛でたりしていることに幸せを感じるので、華があるものとか向いてないって思うんですよね。
と思ったんですが、星野源は大衆受けしながらも自己表現うまくやってるよなぁ。笑 そんな器用にできない~

脱線して前置きがすごく長くなりました。

最初の一文に戻るのですが、自分が熱量をもって話せることの答えが本棚にあったなと思って。なんとなくジャンル分けしている本棚の中で、自分はここが一番ニマニマして好きだなーって思える所。

本屋さんでカテゴライズされるとしたら、<文化人類学・宗教>の欄ですかね。笑 この時点でかなりニッチ。
特に、「ヤノマミ」と「世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニア」にはかなり価値観変えさせられました。
(いや、そこじゃなくてマタギのインパクトよ)

文明化されていない人間にすごく興味があるのは、きっと人間の本質みたいなものに近いからだと思うんです。信じられない価値観の違いがあるなかで、食べること、寝ること、コミュニケーションをとること。これについてはどんな文化でも変わらない。
(補足:本を読むと実際は文明化されていない人間なんてもうほぼほぼいなくなってしまっているのですが。)

ーこれまでと、これから

知ること、感じること:食べる編-断食- 2016年9月
知ること、感じること:食べる編-解体- 2017年9月
知ること、感じること:食べる編-狩- 2018年2月

半年~1年のスパンで、私の興味はここに戻ってくることがわかります。
そして、また新たに
<知ること、感じること:食べる編-解体から鞣し->
のワークショップをこの3連休で体験することになりました。
鞣しは「なめし」と読みます。動物の皮を革にする作業です。
今までは解体・狩どちらも生きていたものが死ぬ瞬間を見届けました。

今回は既に仕留めて息途絶えた鹿を、解体するところからはじまります。
(内臓だけとってある状態かと)
自分がそれを目にしたときに、生きものと感じるか、食べ物と感じるか。
そして、革に加工して、愛用する。そんな一連が体験できる素晴らしい機会。

そして、せっかくなので、その体験を皆さんにも共有し、一緒にお話しする会を開催する予定です。(ようやく本題)

なるべくたくさんの写真を撮ってきたいと思っていますので、それを見せながら、その日どんなことを感じて、考えたかをお話しし、みなさんとあーだこーだ話す会にしたいと思っております。あまり重たいイベントにはしたくないので、お気軽にご参加ください。

下記イベント詳細です。

<知ること、感じること>
日時:2019年1月20日(日)17:00~19:30
場所:北千住駅徒歩7分 KiKi 千住東の家(詳しい場所は参加者のみお知らせします/Facebookの申請をさせていただく場合がございます。)

定員:最大10名
費用:下記参照 *自家製ホットドリンクと軽食付き

参加費用を試しに下記のやり方でやらせてください。

フレンドファンディングアプリ
イベント費の設定がものすごく難しかったので、投げ銭方式にさせていただきました。
最低金額はありますが、それより多く払っていただいても勿論大歓迎です。(笑)今後もこの活動を続けていけるように、支援いただけたらとても嬉しいです。将来的にはみなさんにも鶏の解体など、経験していただけるような場をつくっていきたいと思っています。

Aコース:¥500~上限なし(イベントは参加できないけど、写真は見てみたいという方へ:撮影した画像をすべてURLにて公開します。)
Bコース:¥1,500~上限なし(イベント参加の方へ:自家製ホットドリンクと軽食付)

こちらのURLよりお願いいたします。

お手間おかけいたしますが、ご協力よろしくお願いいたします。
polca使用するには、アプリのダウンロードが必要です。(無料)
支払いに手数料は一切かかりません。

AppleStoreの場合 GooglePayの場合

イベント参加の方でダウンロードは面倒!という場合は当日お支払いも承ります。




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
書いた甲斐がありました。
9
ものづくり、写真、考えることが好き。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。