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1000個の恵みを1000日間数えていくnote. 期間:2021年1月31日(日)~2023年10月27日(金) Rejoice always. Pray without ceasing. Give thanks in all circumstances.

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      聖書的な神様の愛に通じるものがあるなあと感じた記事を集めています。

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    706日目の恵み。

    ほぼ2か月間、noteの更新をしていませんでした。毎日の恵みの記録記事は2022年の10月8日分から更新していなかったので、丸3か月の間が空きました。 昨年9月に大きな仕事環境の変化もあり、色々なことに気持ちが追い付きませんでした。職場は変わっていないけれど、上司と同僚が変わったこと、自分の仕事量が増えたこと、突然の長期海外出張や、そのほかプライベート諸々。 息つく間もなく、通勤や教会に向かう電車では座った瞬間気絶するように眠っていました。 もうnoteも止めようかなと

      • 614日目の恵み。

        母の誕生日でした。何かお祝いをと思いながら、結局何もせずに1日が過ぎてしまいました。 8月の父の誕生日も、特に何もお祝いせず過ぎてしまったのですが、美味しそうな懐石料理のお店を見つけたので、今度妹と協力して、両親に遅い誕生祝がてらご馳走しようかなと考えています。 二人とも70代になりました。母方の祖父母、父方の祖父が亡くなった年齢も超えて、子どもの私にとっては、記憶の中の祖父母よりも年老いていく両親を、これから目にしていくことになります。 妹とも、自然と両親の老後につい

        • 613日目の恵み。

          今も、旧統一協会と政治家との不適切な関わりについての指摘が相次いでいます。 与えられたもの、見つかったもの、開かれた先にあるもの、それをハナから疑ってかかることこそ、『宗教にはまらない』自衛方法であるかのような世間の論調も見受けられます。 問題はそこではなく、誰が与え、誰が見つけ出し、誰が門を開いたのか、です。 アウグスティヌスは著書『告白』で、このマタイ7章7節、8節について以下のように述べました。 何千年も経っても、神との約束は変わらず、私たちに与えられています。

          • 612日目の恵み。

            「あなたは今の仕事をしていて楽しいか」「充実しているか」 ヨーロッパ人の上司たちは、どうしてこういったことを部下から聞き(出し)たがるのだろうと、ちょっと辟易しています。 ほぼ誘導尋問のようなものですし、『質問しているあなたが「楽しくあらねばならない」「充実していなければならない」という意識にとらわれ過ぎているのではないですか』と言い返したくなることがあります。 仕事柄、欧州の白人たち(他意はありませんが、本当に本社勤務者には有色人種が全然いないので)と話しをする機会が

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            611日目の恵み。

            一般的に「自分の居場所」がある(をもつ)ことが、とても大切なことのように語られているけれど、人の脳はもっと単純で、突き詰めればすべてを「快」か「不快」しか判断できません。 居場所が「ない」のではない、ただ自分の居心地が悪いだけ。そこにいるのが「不快」なだけ。 私も大抵の社会的環境において「居場所はない」人間と思います。どこに行っても、ごくごく一部の友人を除いて、誰と会っても、だいたい「居心地が悪い」からです。 会っている人が嫌いとかではなく(そういう場合ももちろんありま

            610日目の恵み。

            聖書のみ言葉に食らいつくような勢いで、何だか自分でも訳も分からずに必死だったときがあった気がする、とふと思いました。 水難事故の救助の場面では、おぼれている人はパニックになって救助者にしがみついてくるため、それに引きずられて更なる事故にならないように注意が必要だと聞いたことがあります。 どんなに私がパニックになろうとも、ワーワーと必死でしがみついても、神さまの御言葉がそれに引きずられて溺れてしまうようなことは絶対にないのだった、と今更ながら気がつきました。 慌てなくても

            609日目の恵み。

            玄関の照明を交換しようと考えていて、色々とオンラインショップをネットサーフィンしては悩んでいます。 絶対にこれがいい!と思った次の日に別の照明を見つけて、やっぱりこっちがいいかな、と気持ちが動いたり。 焦らずにゆっくり探そうと思っています。 今の照明を購入したのは2年前で、2年ですぐ飽きるのもどうかとは思うのですが、なんだか自分の嗜好も変わったような気がします。 今は、あまり凝った色やデザインの照明ではなく、シンプルなものに惹かれます。 年のせいなのかしら。 2022

            608日目の恵み。

            体調が優れず、1日寝ていた日曜日でした。いつもは毎週、オンラインでも対面でも教会のあれこれがあったので、久しぶりに何もしない日曜日。 何もしなくていい(わけではないけれど)、というのは心も体も楽です。 PCを開くわけでもなく、スマホを見るわけでもなく、布団でただおとなしく寝ていました。 今の私には、必要な休息でした。 そろそろ自分の働き方を見直さねばと思いながら、早2年。 目まぐるしく変わってゆく情報を追いかけるような仕事は、気力も体力も使います。 でも、地に足の着いた

            607日目の恵み。

            積ん読の本は相変わらず溜まる一方ですが、8月に購入して時々読んでいるのが、日本史の参考書です。 大人になった今の方が、歴史はとても面白く感じます。時間を見つけて、今度は世界史でも、何かわかりやすい本がないか探してみたいと思います。 参考書や百科事典は、やはり手元に置いておきたくなります。 分厚い本がドンと自宅の本棚に置いてあるだけで、なんだか嬉しくなります。 インターネットの方が情報量は圧倒的に多いのに、PCを開いてネットを立ち上げても、分厚い本のページをめくるときのよ

            気がつけば、noteの記事更新が1か月遅れ…! 1日が終わると、くたびれてすぐ眠ってしまう毎日が続いていましたが、少しずつnoteも再開していきたいと思います。

            606日目の恵み。

            会社のPCでは定期的にログインパスワードを変更しなければならないのですが、12文字以上で大文字・小文字・数字・記号をすべて組み込み、過去25回まで使用したことのあるパスワードは使えないというとんでもないルールがあります。 そのため早々にパスワードの”ネタ”が尽き、どうしたものかと悩んでいました。 ふと、そうだ、聖書のみ言葉を使おうと思い立ち、最近は、聖書から引用した言葉プラス、自分だけにわかる短い記号や文字を組み合わせて、パスワードを作っています。 これなら定年まで、ど

            605日目の恵み。

            今年の夏が暑すぎたせいか、9月も終わりになってから、庭の小型のひまわりが満開を迎えています。 近所の家から金木犀の香りが漂うようになって、秋の訪れを感じつつ、我が家の庭は夏の装いです。 今の家で迎える秋も2回目です。コロナ禍の、2回目の秋。 だんだんと日常は戻りつつあるけれど、公共の場で気にせずにマスクが外せるようになるには、まだ時間がかかりそうです。 けれどコロナ禍は、自分ひとりの時間をもっと大事にしたいと、はっきり意識できるようになった貴重な期間でもありました。

            604日目の恵み。

            会社の他部署の人と親睦を深めましょう的な催しの中で、あったらいいなと思う福利厚生の話題になりました。 ある方が、健康診断のオプションを2つくらいまで会社の経費で負担してほしい(現在オプションは自腹です)、または人間ドックなど1日かかる健康診断用に、有休とは別の特別休暇を作ってほしいと言っていて、私もこれにはウンウンとうなずいてしまいました。 まさに今、何となく気になっている胃の不調を検査したいと思っても、胃カメラは健康診断のオプションで自腹ですし、自分で健診に行こうと思う

            603日目の恵み。

            年に1度の会社の健康診断の日でした。結局今日まで胃の痛みを放置したままにしてしまいました。 大分調子は元に戻っているので、一時的なものだったのかもしれません。 レントゲン検査やバリウム検査でも特に指摘は受けませんでした。 (以前は胃下垂ですか?と聞かれたりしました。) バリウム検査後の下剤には、今年も苦しめられました…。 毎年かなり下してしまうので、今年はお願いして下剤は1錠だけにしてもらったのですが、それでもやはりダメでした。 健康診断の後、職場に直行しなければならな

            602日目の恵み。

            ニュージーランドは、イギリスのエリザベス女王の崩御に際し、今年の9月26日を「Queen Elizabeth Ⅱ Memorial Day」として1日限りの祝日とするそうです。 エリザベス女王が亡くなられたことは、世界的にも歴史的にも大きな出来事なのだと、あらためて思わされます。 高校1年生の夏休み、ニュージーランドで英語学習のためのホームステイをしました。 アメリカ以外で長期滞在(と言っても3週間ですが)をしたことのある唯一の国なので、今も身近に感じています。 日曜日は

            601日目の恵み。

            ちょうど、今日のほぼ日手帳のページの一言に載っていた、劇作家・演出家の鴻上尚史さんの言葉に、フフッと笑ってしまいました。 こんなことに喩えたら真面目な人たちに怒られそうですけど、十字架にかけられる前のイエス様と弟子たちの『最後の晩餐』も、ものすごくおいしいもの(かはわかりませんが)を食べながら、ものすごくヤバい話をした(ことがその時にわかっていたのはイエス様だけでしたが)食事の場だなあと思ったりします。 以前、イエス様と食事についてもnote記事に書きました。 イエス様