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ビジネスパーソンはTwitterをやっておいて損はないなと感じたわけ

これはTOWN Advent Calendar 2019 11日目のエントリーです。

はじめまして。
今年からTOWN株式会社でビジネスコラボレーションツール「Aipo」のマーケティングを担当している藤原(@kiyo101_ad)です。

初noteは半年ほど前に始めたTwitterについて。
まだまだ発信力もなくフォロワーはかなり少ないですが、そんな中でも「ビジネスパーソンはTwitterをやっておいて(とくに)損はないな」と感じたことを語っていきたいと思います。

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SNSへの苦手意識

僕はかれこれWebマーケティングに携わって5年ほどになりますが、実はSNSはそこまで得意ではありません。

元々自身の情報をバンバン表に出すタイプではないということもありますが、20代前半に漫画家を目指すもまったくうまくいかない自分の現状と、Facebook上の友人たちのキラキラした日常のコントラストの激しさがSNSに対する苦手意識を植え付けていったのかもしれません。

今でこそInstagramやFacebookをチェックするくらいにはなりましたが、Web業界に入るまでSNSに積極的に関わろうとは思っていませんでした。


Twitterを始めてみて

そんな僕が今の会社に入りTwitterを始めたのは、BtoCしか経験のない自分にとって「BtoB」そして「SaaS」という存在を身近に感じられるようになるため、つまり情報収拾のためでした。幸いにもすでに社内でTwitterをやっている人が何人かいたこともきっかけになりました。

まず意外だったのは、結構な数のビジネスパーソンが「実名・顔出し」で発信していたこと。Twitterといえばプライベートのコミュニティでワイワイやっているツールのイメージだったので、BtoCならまだしもBtoBのビジネスパーソンが多くTwitterをやっていることに驚きました。

特にSaaS業界はノウハウや成功・失敗体験を皆で共有して業界を盛り上げていこう!といった熱いものを感じ取ることができました。

良質な情報の共有もとても早く、この半年でマーケティングやSaaSに限らずさまざまなツイートや記事、本を読むことができましたし、通常であればなかなかお話を伺えないような方々の考えもインプットすることもできました。
結果として情報収集といった意味ではかなり大きな意義があったかと思います。

情報のインプットを続けられていたのは「情報収集」という理由以外にもう一点あると考えていて、それは高い意識を保ち続けられるという点なのかなと思っています。

良い記事や本にはフォローしている方々がさまざまな角度から感想を発信しており「負けじと自分も!」という内発的な欲求があったからこそ、情報を仕入れて少しづつ発信できるようになってきたのかなと思います。

自分で少しづつ発信するようになると当然周りの反応が気になります。
「どうすればもっと読んでくれるか?興味を持ってもらえるか?」をかなり意識するようになりました。

ただ、140字でそれを表現するのは言語化が特別得意ではない自分には結構しんどかったりします。
ですがしんどいということは脳を頑張って回転させているということなので、自分を端的に表現する修行になるなと感じています。

また、セミナーなどの際にTwitterで繋がりのある方とお話させていただいたり、新しくTwitterで繋がるということもありました。情報量は格段にTwitterの方が上なので、名刺の代わりにTwitterで繋がるということが今後増えてくるのではないでしょうか。

僕はまだ発信力が足りませんが、Twitterは個人を表現する場としてはかなり優秀なツールだと思います。自分の大きな資産になりますし、最近ではTwitterで転職・採用が行われていることにも納得できます。


Twitterをやる上で気をつけたいこと

人は往々にして自分のいる世界が全てに思えてきてしまうものです。自分の世界を広げたくて始めたTwitterなのに、そのTwitterが自分の世界になってしまうなんてこともあるのかなと多くの人を目にしてきて感じました。

発信力・影響力のある方の価値観を絶対だと盲信し、その価値観を自分の価値観だと誤認識して他者を攻撃したり、多くの経験談を仕入れやすくなったことで行動の取捨選択がしやすくなった反面、行動しない言い訳を作ってしまう。なんてことには気を付けないといけません。

もちろんこれらは自分の意識次第でどうにでもなることですし、まずは自分自身と向かい合い、しっかりとした軸を持っておくことで解決できることかと思います。

結局は本業を頑張って自分の考え・価値観を持てることが重要ですね。


今後について

僕はまだまだTwitterをうまく活用できていないので、フォロワーの方々がリアルで交流しているのを見ては「いいなぁ~」なんて思いながら今日もラーメンを食べています。

Twitterといえばプライベートのコミュニティでワイワイやっているツール

上のほうでこんなことを書きましたがTwitterの本質はこの通りだと思います。今後は色んな方とより積極的にお会いしていくつもりですので、その際にはよろしくお願いします。

そしてなにより当たり前のようにTwitterをやらせてくれている会社に感謝しています。

確かに社員がTwitterで自身を発信するのは炎上等のリスクもありますが、社員ひとりひとりのキャラクターを外部の方々に知ってもらえるのは企業側にとっても大きなメリットがあるのではないでしょうか。
歴史のある超大企業の方はまだあまりお見かけしないので(おそらく匿名でやられていると思いますが)、そういった方々もTwitterを気楽に始められる仕組みが出来上がってきてほしいなと思っています。


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なんやかんや偉そうに語ってきましたが、これはあくまで僕の現状の考えであり、フォロワーが多い方はノイズも多く大変なこともあるかと思います。

ただ、僕は今のところはビジネスパーソンはTwitterをやっておいて損はないなと感じるわけです。


ということで、前置きが長くなりましたがぜひフォローをお願いします。


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ビジネスコラボツール「Aipo」のマーケティングを担当してます。 以前はベンチャー広告代理店の役員で、海外事業の立ち上げ(台湾駐在)を経験。 以降台湾にハマり台湾情報の収集が趣味。 昔はイラストレーターも少しやっていました。
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