5/6 想定法の考え方と天将星がほとんど陽転しないその仕組み、異常干支について
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5/6 想定法の考え方と天将星がほとんど陽転しないその仕組み、異常干支について

想定法の続きです。

そもそも「想定法」というのは算命学の要素のうちのどこに位置づけられるのか?といえば、

陰占で肉体、現実のカタチを捉え、
陽占で精神、本人の気持ちを捉え、
そういうデータで捉えることができるものを踏まえて、

最後に、「目を描き入れる」かのように、
仕上げとして、
「本人の実際」とその陰占・陽占と比較することで、その一致度から陽転・陰転を捉えていくためのものとして位置づけることができます。

元々、想定法は師範科の後半で教えられることが多いのですが、
これは、基本的な陰占・陽占の要素を踏まえたうえでなければ、そもそも、何をもって陰転というか、陽転というかが分からないためで、

その意味で、想定法というのは、陰占・陽占の復習的な内容を含み、
そのうえで、

実際の人生においていかに各要素を活かすのが良いか?
自分の人生工程を歩むにあたり、どう消化するのが良いか?

…という陰占・陽占の高次の活用法について説いているという面もあります。

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