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選挙に行ってきたよねん

ルールは青島幸男が国会で決める、とバカボンのパパが言っていたので投票所に赴いたのですが、候補者の中に青島幸男の名前はありませんでした。

仕方がないので、「似たような人でいいや」と野末陳平に入れました。

比例は大きくはっきりした楷書で「共産党」と書きました。亡くなった親父は共産党員(あるいは共産党支持者)だったので、親孝行になったと思います。

赤旗はもちろん、地元紙2紙と聖教新聞も購読していた人でした。
「世の中の意見をいろんな角度で見ることが大事なのだ」と生前言っていた親父でしたが、今となっては好きな色が赤だったのかトリコロールだったのか、わかるすべはありません。数年前に失火が原因でセルフ火葬という罰ゲームを受けた後改めて火葬場で焼かれた親父は、今は安らかに浄土真宗の墓の下で骨となって眠っておりますので、そろそろ墓参りがてらお盆あたりに一度帰郷しようか、と考えています。

共産党に入れたもうひとつの理由として、今年埼玉にオープンしたムーミンバレーパークへの餞別という気持ちがありましたが、調べてみるとあそこは志位和夫一族の宅地ではないということがわかり、少し残念な気分になりました。しかしこちらも暇を見つけて一度訪ねてみたいと思う次第です。

そういうわたしはというと条件付き自民党支持者で、憲法第9条に関しては戦争の永久放棄はそのままにするとして、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」というのは「※ただし自衛隊はこれを「自衛力」とし、戦力として勘定しない」程度に書き換えてスッキリしようぜ、という程度の改憲を望んでいます。ありゃどうみたって武力だろ、狂言の「附子 (ぶす)」じゃねぇんだからハッキリしろ。

しっかりした野党が確立されていればそこに投じたいのですが、現在においてはどいつもこいつも「十把一絡げのなんか騒いでる人たち」にしかわたしには見えないので、どこかの党がある程度魅力的になるまでは、これからも抑止力としての共産党支持者であると同時に条件付き自民党支持者でいたい、そう考える今日この頃です。

消費税10%になってもいいよ!! いけるいける!!

p.s.
家にはテレビがないので、NHKは潰れようが永続しようがどちらでも構いません。今後も買う予定はないので、受信料は死ぬまで払わないと思います。払いたくない人はテレビを捨てて、放送受信契約解約届を出したまえ。

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打たれ弱いです、きんたまだけに。

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