息子の入院から1年
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息子の入院から1年

キノコム木下芳隆

早いもので、息子が入院して今日でちょうど1年が経ちます。昨年のGW中に家内に加害を起こして、息子が入院するまでの2週間はこの先どうなるのかという不安の中で対応してました。

入院後も息子の他者への加害行動はなかなか収まらず、看護師さんたちもかなり慎重に対応されていて、私たち親も3か月ぐらいは面会ができませんでした。

家内の顔の傷はだいぶ良くはなってきましたが、まだ傷跡は残っていますし、やはり息子に嚙まれた時のトラウマは恐怖心として残っています。

3か月に1回、病院主治医と両親、それから支援していただいてる福祉関係の方々で、息子の状況と退院に向けての会議が行われていて、本日その会議がありました。

だいぶ看護師さんにも慣れてきてはいるものの、突然つかみかかったり、多少のパニックになる状態はあるようで、もう少し入院して状況を見ることになりました。

親としてはできれば、息子と以前のように大変だけど一緒に家で暮らして少しでも「楽しい」と感じてもらえる時間を共有したいと思っていますが、やはり家内と二人の状況にさせるのは、私も家内も怖いというのが正直あり、いろんなことを想定しながらできることを模索していこうと思っています。

写真は何とか人がいない公園の展望台に上って、ドライブの途中を楽しんでいた1年半前の息子です。赤いジャンバー、帽子、青いリュック、手袋、この恰好じゃないと外に出られない状況でした。徹底したこだわりですね(笑)

またこの時のように、息子の笑顔が見られることだけを願いながら、これからも家内とともに息子の最善を模索していこうと思います。

今日面会した息子は、久しぶりにちょこっと笑うことができたので嬉しかったです!

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キノコム木下芳隆

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キノコム木下芳隆
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