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6.30ロビイング勉強会

こんにちは。この間、女性ネットワークが中心となって、病院や施設、在宅でのサービスでの意思に反する異性介助を少しでもなくしていけるように取り組んでいます。

その一つとして、まず私たちが国や社会など、広く現状を知ってもらうための行動として、議員へのロビイングについて、勉強会を行いましたので、報告します。

6月30日しあわせなみださんという性暴力にあった女性の相談に乗ったり応援をしているNPO団体にソーシャルアクションのレクチャーを二時間に渡り受けました。
4月から6月初めまでにロビイングが有効なこと、地方なら9月以降が議員に会いやすいとか色々な事を知れてとても有意義な時間を過ごせました。
中でも、どうして被害に合った当事者が皆の前で話をしてさらにしんどい思いをしないといけないの?ただでさえ傷ついているのに。代弁できる人がすればいい、という言葉に私も救われました。
私は実際に長期入院した事もなければ異性介助を受けたことも虐待を受けたことものない、でも施設や病院で平然と行われている事実を知って、自分もその立場になったらと考えただけでゾッとするしCILと出会っていなければ自分もその立場だった。
だからこの現状をどうにかしたい、と立ち上がったものの、経験のない私が厚労省や政治家や色々な方々と話ても何の説得力も意味もないんじゃないかと不安で自信もなかった。
でもしあわせなみださんのその言葉を聞いて、私のやっていることは間違ってなかった、声を挙げられない人の代弁者なんだ!と。私にとってはすごい気づきとなりました。

しあわせなみださんのFacebookにもこの日のことを掲載していただいています。
しあわせなみだ - 投稿 | Facebook


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