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全文無料【決められないあなたへ】もう、あなたは決めている。どの視点で見るか👁どんな人として生きるか。

決められない人が多い。私もそうだった。先生、親、友達。今だって、タイトルをどうするか、誰かに決めて欲しい。いいね、と言って欲しい。たった一人でいい。

【たった一人でいい】

誰か私を愛して欲しい。彼氏がいない頃、そう思っていた。誰か一人が私をとことん愛してくれれば、満たされる。誰かに愛される人として生きられる。誰かとは血縁関係のない異性。それが条件。実際に今、そうなったものの、不安やモヤモヤや、やるせない感じは消えない。もう、思考回路がそうなってしまっている。

会社を辞めたい、給料が安い、嫌なことはやりたくない。よく聞く話。昔の私でもある。「お前はもう、年齢的に転職できないから負け惜しみだろ」と言われるかもしれない。勇気がなかった、そうとも言える。

「悪魔とのおしゃべり」という本で、人は毎朝、目覚める前に「今日はどの人間スーツを着て生きようか」決めると書いてあった。とすると今の私は、昨日誰かちがう人間だった人の魂が「今日は、あのもうすぐ40さい、3歳の娘がいて、ライター、小説家としてくすぶっていて、プライドは高くて、まぁそれなりに学歴はあって、人望はあるが実行力にかけていて、そんな自分を変えようと自信を持つ方法について模索していて、いよいよ春分を前にライティングの調子が良くなりつつある森中あみになろう」と決めた誰かが私を演じていると言える。

もし誰か私に文句をいう人がいたら、それは文句を言いたいはどの魂で、褒める人がいたらそれはその人がそうなりたくて今日そうなっている。

【みんな、決めているのだ】

会社を辞めたい私の気持ちを感じよう、給料が安いけれど、それなりにがんばってる私ってステキ(うふ)、いつまでも自信が持てない私の方が嫌われないし、安心できる、ちょっと不満はあるけれど。に安住したいから、そう決めている。

会社や仕事に不満を持つときは、言いたいことが言えないと思い込んでいるとき。言おうと決めれば、言える。言わないと決めているだけ。単純、単純。

仕事に関しては、すこしずつ吹っ切れてきたから、人生や性格や生き方について、これを取り入れていこう。3月20日までに。

【もう、決めている】

【たった一人、あなたしか決められない】

そう思ったら、なんか変わりそうな気がしてくる。

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