働くことをポジティブに! 〜木村が想う白潟総研を通して実現したい未来について〜
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働くことをポジティブに! 〜木村が想う白潟総研を通して実現したい未来について〜

はじめまして!白潟総研の木村です!
お打ち合わせの前に少しでも私のことを知ってほしく、こうしてnoteを書くことにいたしました。
最後まで読んでいただけると幸いです!

このnoteでは私が白潟総研に入社を決めた理由や、その背景、そして白潟総研でどんなことを実現していきたいかについて書きました。

読者様の貴重なお時間を無駄にするわけにはいかないので、前置きはこのぐらいにして早速内容に入っていきます。

木村が白潟総研で働く上で実現したいこと

 私が仕事をする上で成し遂げたいことは、ズバリ【「働く」をポジティブに捉えられる大人を増やす】ことです。「そんなこと?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私はこのことに全身全霊で取り組んでいきたいと考えています。どうしてそう思うようになったのか、高校時代から今の自分まで時系列で、感情の変化を軸にしてツラツラと書いていきます。

働くことにネガティブな感情を持っていた【高校時代】

 学生時代から電車に乗ることは非常に多く、通学時などは特に通勤ラッシュと重なって、ぎゅうぎゅうの満員電車に乗りながら登校していました。そんな毎日の繰り返しの中で、ふと「なんでサラリーマンてこんなに暗い顔しているんだろうか?」と疑問を覚えました。
見る人見る人とにかく顔が暗いんです。暗い上に、イライラしているんですよね。満員電車のストレスは、臨戦態勢中のパイロットの心理状態よりもストレス負荷がかかっているという話を聞いたことがありますが、当時を振り返るとその通りだと思います。少し当たってしまっただけでイライラ、舌打ち、時には文句などなど飛び交う、本当に嫌な環境でした。当時高校生だった私は、その光景を見て「社会に出るってきっと嫌なことなんだろうな」と働くことに対してネガティブな感情を持ち、納得していました。

働くことはワクワクすることだ!
疑問が問題意識に変わった【大学時代】

 時は流れ私は大学生になり、より社会人に近づいていました。ですが、あることをきっかけに高校生だった時の自分と比べて働くことに対する感情はネガティブなものよりも、むしろワクワクしたポジティブな感情に変わりました。それはインターンシップの経験です。当時インターン生として、すでに社会人の端くれのような生活を送り始めた私。インターンでの業務を通じて、より一層「早く働きたい!」そう考えるようになりました。周りの大学の友人にも、インターン活動や課外活動を行っている人が複数いて、そんな友人たちと「早く社会人になって働きたいよな〜。こんなこと実現したいよな〜。」と夜な夜な語り明かしたものです。しかし、そうではない友人もいました。
そのギャップから、高校生の頃に疑問を感じていたことが、さらに疑問になり、より明確な“問題意識”に変わりました。

問題意識が “やりたいこと” に変わった、
【白潟総研との運命的な出会い】

 さらに時は流れまして、、、
「働くことはつまらないことなんかじゃない。」そう確信した私は、その問題を解決できるような仕事に就きたいと考えるようになりました。
そして、その軸で就職活動を行っている時に運命的な出会いがありました。私が就職活動を通して、弊社代表である白潟と最終面接をしている時のことです。
私から白潟に「この仕事を通じて成し遂げたい社会はなんですか?」と質問をしたら、白潟は「満員電車を爆笑に包みたい」と、きっぱりと答えたのです。その瞬間の電気が流れたような感覚と、全身に鳥肌が走った感覚は今も忘れられません。
「絶対ここだ!ここで働くことで、働くをポジティブに捉えられる人を増やすことができる!」そう確信したのです。

実現したい無限のポジティブサイクル【未来の話①】

 ここからは未来の話です!
白潟総研の存在意義は「中小企業の社長を元気にする」ことです。社長を元気にすることによって、どう私の成し遂げたいこととつながるのか。
私は次のように考えています。(超持論です。笑)

①まずは社長のお悩み解決を通じて、社長を元気にします
②社長の元気はだんだん社員にも伝達し、次は社員が元気になります。
③会社全体が元気になります。
④会社全体が活気で溢れ、元気な会社はめちゃくちゃ強いです。
⑤したがって社長はさらに元気になります。
⑥そしてその中心には白潟総研がいる。

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この無限のポジティブサイクルを作ることができれば、確実に働くことをポジティブに捉える人を増やすことができると、私は確信を持って日々の業務に取り組んでいます。

私が考える人財育成の意義【未来の話②】

 長くなりましたが、最後の章です。
ここが、私がこのnoteを通じて1番伝えたい内容です!まず前提として、働くをポジティブに捉えるためには、「仕事を楽しむ」ことが前提にあると思います。そして、仕事を楽しむためには【やりたいこと】を【できること】に変えることがポイントだと捉えています。そのためにはスキルを習得して、成長し続けることが必要不可欠だと考えています。
私も、自分の【やりたいこと】を【できること】に変えるべく、毎日脳味噌に汗をかいています。笑

しかし、世の中には「成長したいけど何をすればいいの?」「どうやって成長するべきなの?」という悩みを抱えている人が一定数いると思います。
他にも、「成長したから何?」「そもそも仕事って楽しくないものでしょ?」とネガティブな感情を抱えている人もいると思います。

実際私もその1人でした。
高校時代では、周りがそうだからという理由だけで働くことに対してネガティブな感情を抱いていました。
大学時代では、2年間インターンをしていましたが、なぜインターンをするのか、インターン中にどんな成長を遂げたいのか、その辺りが全くわからず、自分から見ても他人から見ても、全く成長できていない期間がありました。しかし周りには、その期間でたくさん学んで、どんどん成長していく人が多くて、そんな人たちと全く成長できていない自分を比べて、自己嫌悪に陥ることが何度もありました。だからこそ、企業側がしっかりとした教育施策を与え、成長のレールを敷いてあげることによって、同じような悩みを抱えた人たちを少なからず救うことができると思うのです。

大学時代のうまく成長できなかった期間を、私は無駄と思ったことは一度もありません。当時は大学生で、いくらでも軌道修正は可能でしたし、今こうして社会人としての新たな一歩を踏み出すことができています。
しかし、すでに社会人としてキャリアをスタートしている人たちにとっては、かけがえのない時間であり1日も無駄にしてはいけないものであると思うのです。

だからこそ、私は白潟総研の人材育成事業部の一員として、企業様の人財育成をご支援し続けることによって、企業様に活力を生み出し、“社長元気”を体現していきたいと思っています!

長々と暑苦しく語ってまいりましたが、私、白潟総合研究所の木村峻大は、以上のような想いで、命をかけて人材育成事業に従事しています。

貴重なお時間を頂戴して、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!!


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🏢白潟総合研究所株式会社 こんな想いを持って修行中です👇 ●満員電車を明るくしたい。 ●「働くこと」をポジティブに捉えられる大人を増やす。 好きなモノコト 旅行✈️とお酒🥃が大好きです! 興味あるモノコト 経営/人事/マーケティング/映画/音楽/サウナ/国内外サッカー