さとなおリレー塾第三期 受講ノート

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Advocatesの声を求めて〜さとなおリレー塾第三期6回目〜

第6回は徳力さんによる「アンバサダーのススメ」という講義でした。

内容を鑑みると、本来は"Advocates"という単語を使うのが正しいのですが、著書の翻訳の際に日本に馴染みのある「アンバサダー」という単語を使うことにしたとのことです。なお、この記事では本来的な意味の"Advocates"を使うことにします。

今回の講義資料のベースは公開されているので、細かく内容を解説するのは割愛して、自分の

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「新しい、普遍。」をつくる〜さとなおリレー塾第三期5回目〜

第4回ノートの最後に書いたとおり、「使ってもらえることの変化」や「最古×最新」の考えを聞くことを期待して、第5回に臨みました。

今回の講師は須田和博さんです。

須田和博さんのキャリア

1990年に多摩美大を卒業し、その後博報堂にアートディレクターとして入社。2年目から大貫卓也さんのもとで働き、CMプランニングなども経験し、現在はiディレクション局でシニア・クリエイティブ・ディレクター。

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エンゲージのためのファン、組織、KPI〜さとなおリレー塾第三期4回目〜

基本の3回が終わり、4回目は廣田周作さんの講義でした。

テーマは「ファンベースとエンゲージ」。

事前に著書も読み、事例はもちろんのこと、オペレーションやチーム作りに関しても聞ければ、と期待して講義に臨みました。

今回からは「基本講義」ではなく、第一線で活躍する人の「応用の話」をどう吸収できるかを考えていきます。なので、今までのように講義の説明に終始することなく、自分の感想も交えて構成していこ

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ファンを幸せにするアイデアの作り方〜さとなおリレー塾第三期3回目〜

前回の記事につづき、「さとなおリレー塾第三期」の第3回の記事を書きたいと思います。

今回は、第2回の途中で終わった「砂一時代のファンからオーガニックな言葉を引き出す方法」に加え、第3回のメイントピック「アイデアの作り方」、そして前半3回分を終わっての感想についてまとめていきます。

300枚もスライドを使った講義なので、長くなりすぎました…。(7,000字超え)

第3回の冒頭では、前回の続きの

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「砂一以前」から「砂一時代」まで~さとなおリレー塾第三期2回目~

さて、前回の記事につづき、「さとなおリレー塾第三期」という講座の第2回の記事を書きたいと思います。

実は、あえて第1回の記事では、「砂一時代」という単語を使いませんでした。ただ、第3回でも頻発するでしょうし、この単語を避けることで逆に回りくどい記事になってしまう可能性を感じたため、まずは他記事から引用する形で「砂一時代」を紹介します。

さとなお:世の中の情報洪水の規模感をよりわかりやすくとらえ

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絶望というより希望~さとなおリレー塾第三期1回目~

自分の持っているブログにいきなり受講している講座の学びをアップし始めるのも気持ち悪いので、noteを使って書いてみることにしたら、なんだこの書き易さは。。。noteすごい。。。

いきなりnoteへの感動を書いていますが、この記事では「noteのようなサービスを使う自分みたいなユーザーには全然情報は伝わらない」という話と、「noteを知らないような人達は自分と全然違う環境にいる」ということについて

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