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「間延び」対策の「間の入れ方」

オーディエンスが飽きる「間延び」

スピーチにせよ、プレゼンテーションにせよ、オーディエンスから「間延びしてるよね」と言われること、あるよね。

間延びしている最中、オーディエンスにとっては時間の流れがとても長く感じる。7分のスピーチなのに、10分や15分のように感じられる。悪い意味での「刻が止まってみえる」なんだよね。

実はこの「間延び」、逆説的だけど「間」を入れることで解決しちゃったりする。ここでは広義な意味での「間」、抑揚まで含んだ「間」だね。

さて、では、デリバリーをする中で、どうやって「間」を意識していけばいいか?今回は初級者向けの tips に触れてみたい。

今回は、原稿が準備されたスピーチやプレゼンテーションを想定しておくね。

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「間延び」対策の「間の入れ方」

喜餅/Kimochi

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