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これから入社エントリーを書くあなたへ 〜 カミナシの場合 ~

皆さん、元気で入社エントリー書いていますか!?
入社エントリーっていざ書こうとすると難しいですよね。
会社からの依頼が起点だと入社エントリーを書くことが目的になってしまいがちで「誰に向けて」「何を伝えたいのか」が迷子になってしまうかもしれません。

こんにちは。カミナシに入社してまもなく試用期間も終わる(予定)の木村(@kimkmniyans)です。
エンジニア採用や採用・技術広報をメインミッションとしています。
自分自身このタイミングで入社エントリー書こうと思ったんですがなかなか考えがまとまらず、これまでカミナシのメンバーが書いた入社エントリーを改めて読み直して、入社エントリーを書くポイントなどを改めて考えてみました。

同じように悩むニューカマーな人や採用広報周りの人に読んでいただければと思っています。


そもそも入社エントリってなんなん?

なんなんでしょうね?答えなんてないんですがきっとこうです。

  • どんなメンバーがいるのか紹介

  • 採用候補者に向けての参考エピソード共有や弊社いいとこ紹介

  • SNSのつながりに向けての近況報告

  • 社内に向けての自己紹介代わり

ふむふむ。

なんのメリットがあるの?

これらを目的に入社エントリーを書くことでなんのメリットがあるんでしょうか。
きっと読んでくださる方は自社を除いては以下のような方々ではないでしょうか。

  • 会社に少しでも興味を持ってくださっている方

  • 採用選考中(または応募検討中や内定者)の方

  • 書き手に興味がある方

ほとんどはこれらのケースで、無接点から読んでいただくケースは少ないかもしれませんね。

そして、既になにかしらの接点がある方に向けて入社エントリーを書く具体的なゴールは、「共感」を得るためと言えそうです。

書き手としては読み手の共感を誘うことで好感に強化することを、読み手としても自分に近しい(親しい)方を発見することで同調や安心を感じられる、のかもしれません。

カミナシの場合

カミナシでも最近入社の方々から入社エントリーが公開されるケースが増えています。
数えてみましたが、明示的に「入社エントリー」として公開しているnoteはこれまで13本ありました。
明記していないのも合わせればもう少しありそうです。

ということで13本を改めて読み直してみました。
メインのテーマで分類してみようと思いましたがなんとほぼ全てが「入社理由」でした。入社エントリーだから当たり前(なのか?)
カミナシではテーマについて指定されたりはありません。個々で自由に考えています。

きちんと読んでみると入社理由がメインテーマでも伝えたいことは個々で違っているようでした。
適当に少し分けてみました。


 🍋 ひたすらにフレッシュ系

 👶 家庭の転職奮闘記系

 💼 実際どうなの課系

🐐 激アツな入社ストーリー系

 🧮 ロジカル分析全開系

🥳 軽いノリと急な真剣(マジ)系

 🏟 人気ドキュメンタリー「バース・デイ」系

🍛 インド系


読んでみたい入社エントリはありましたか?
もし共感できるnoteがあれば嬉しいです。

  どうやら読まれやすいnoteや共感されやすいnoteには傾向があるようです。

1.タイトルでターゲットを明確にできているnote
2.状況や立場が近く共感が強いnote
3.絵文字なども使っていてライトに読めるnote

まずページを開いてもらうという意味でもターゲットに刺さり誘うキーワードが最初のポイントのようです。
そこそこの文章やライトな文面はスキに繋がるのかもしれません。

偉そうに入社エントリに関して書いてみましたが自分の入社エントリはまだでした(笑)
このまとめも参考にがんばって書いてみようと思います。


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