アドレスホッパー になって1ヶ月

1kimichan9

こんにちは、きみです。
Addressの会員になってから5wが経とうとしています。あっという間です。
1ヶ月経過したということで、このアドレスホッパー 生活を振り返ってみようと思い、筆をとりました。誰かアドレスホッパー に興味ある人に経験者の声が届けばいいな〜っていうのと、刺激的だった生活を文字で残しておきたいな〜といった気持ちで書いてます。
とりあえず、一番伝えたいことは毎日幸せでワクワクしているので、始めてよかったと心から思ってます!!

多拠点生活に興味がある人は、是非読んでください〜〜忙しい人はまとめだけでも!笑

なぜアドレスホッパー に?

みなさん、アドレスホッパー ってご存知ですか?数年前に生まれた言葉でして、「定住する家を持たずに移動しながら生活する人々や生き方のこと」を指します。家は固定で1箇所という固定概念を覆しております。
そんなアドレスホッパー を始めようと思ったきっかけはリモートワークという働き方でした。
1ヶ月前は東京に賃貸で住んでいたものの、立地の便を生かせずして、高い固定費にも関わらず、狭い家で1人で虎視眈々と仕事をしておりました。近くに友達が住んでいなかったら、誰にも中々会えず、変化の少ない日々に憂鬱となっていたと思います。
そんなモヤモヤしていた中、出会ったのがADDressでした。日本全国住み放題のサブスクリプションサービスです。めちゃくちゃ興味を掻き立てられました。現状のリモートワークでの働き方なら可能だと思い、始めることにしました。そして、今ではADDressにアドレスホッパー の生き方を体験させてくれて、感謝しております。

鎌倉B邸

まず、滞在した拠点は鎌倉B邸です。2w滞在しました。空き家となっていた古民家を拠点としており、自然に囲まれていて非常な素敵な拠点でした。
この拠点は広いこともあり、固定住民の方が住み込んでおります。ADDressについて右も左もわからない僕に対して、懇切丁寧に拠点のTips等教えていただきました。週末は一緒にEW(エクストリームワーケーション)の撮影をしに、ずっと笑いながら楽しんでました。
人気拠点ということもあり、多くの人を受け入れていて、バックグラウンドが様々なたくさんの人にお会いしました。N高教員、サッカークラブ運営、フリーランスエンジニア、看護、人事、イラストレータ、UI/UX、登山家、建築家.etc
ずっと同じ生活で東京にいては中々会えない面白い人たちでした。
楽しすぎて、出発日は悲しくなりました。。。

茅ヶ崎邸

続いては茅ヶ崎。家守(拠点の管理人で会員のハブとなる存在)が大学院生で同年代の方でした。ボードゲームが大好きということで、ほぼ毎晩ボドゲをやりました。ADDressには部活制度があるのですが、ここでボドゲ部を創部しちゃいました笑
活動はまだ未定ですが、普及していきたいです。
ここで印象に残ったことはカップルが滞在してきていたことです。ADDressではパートナー制があり、無料で1人追加できます。僕もいつかこの生活に理解あるパートナーを見つけて一緒にアドレスホッパー ライフを楽しみたいです!

鶴巻温泉C邸

続いては鶴巻温泉C邸。ADDressで最もハイスペックな家です。広くて綺麗で換気機能が最強ハウスです。
家守さんが中心となってかなりアットホームな環境で、ほぼ毎晩みんなで食材を持ち寄って作り、食事をします!僕はここで出会った1人の健康なご高齢な女性に感化され、ファスティングを始めることにしました。16時間空腹を作り続けるダイエットです。今も継続しています(3w目突入)。他にも農業やワイナリーの話を聞いて、第1次産業の偉大さと興味が湧きました。

熱海銀座邸

続いては熱海銀座にあるMARUYAというゲストハウスです。今回初めてのゲストハウス提携となります。2泊で短かったのですが、大満足です。午前中は勉強、午後は観光&作業、夜は乾杯。ゲストハウスで仲良くなった人たちと日の出も見に行きました。(あいにくの曇り、、)
地元の人と旅人が交流する雰囲気が最高でした!!日本一周キックボードボーイにも会い、心から応援してます!

蒲原邸

続いては蒲原邸にあるTsubame no Yadoというゲストハウスです。少し郊外となるためか、僕の滞在中に会員さんは2名しか来ませんでした。(自分が忙しかったのと、出発日の入れ替わりのためにあまり話せず、、、)
忙しい毎日だったのですが、なぜかやる気が出ていました。外に散歩に行くと富士山が見えたり、海が見えたりと大好きな自然に囲まれていたからだと思います。また、旧東海大の道路沿いに宿があり、近くは日本の文化を感じられる宿が多数残っております。
週末は、家守とサイクリングに行き、市内を案内してもらいました。地元に人しか知らないところへ連れて行ってもらったりと、新鮮なことが多く、平日の疲れが吹っ飛びました。また、行きたいところへの送迎もしてくださり、心の温かさを感じてジーーンときました。この「人の温かさ」が僕は大好きで、ペイフォワード的に自分も還元できる立場になっていきたいです。

まとめ(良い点3つ)

アドレスホッパー 生活をしてよかったなと感じる点は大きく3です。
①人との出会い
②その土地の観光
③生活費削減

①人との出会い
今まで多くの人に出会いました。自分では経験できないことを経験している人たちの話は面白いです(世界一周、アフリカ縦断、東京から京都まで徒歩等パンチ強い人もいました)。東京でずっと1人で住んでいたら、そんな面白い人たちに出会えなかったと思います。
ADDress会員同士でビジネスが生まれたと言っている人もいます。誰と出会うかわからないアドレスホッパー 生活、聞くだけでワクワクしませんか?僕は毎日ワクワクしています。

②その土地の観光
観光が嫌いな人は中々いないと思います。僕も観光が大好きです。でも、観光疲れする人は中にはいるのではないでしょうか。時間的制約の中で最大限楽しむために、頑張って移動したり等、体力を駆使するのではないかと。
僕はこのADDress生活はバランスがいいなと思いました。頑張って観光に行く必要がなく、滞在中にのんびり行ければいいからです。なので、ルーチーンである勉強を毎日欠かさずに行いながらも、観光の時間を十分に確保できていました。
そして、時間があるおかげで、メジャーなところ以外にも足を伸ばせます。地元でしか知らないカフェや絶景スポット等。ゆるり観光ができるこの生活はやはり最高です。

③生活費削減
かなり削減できました。
まず固定費が東京の賃貸よりも半額以下です。(現在は東京の賃貸も契約中でダブルで払っていますが、、、)そして、ADDressは東京にも拠点があります。最強です。(全国100以上拠点有り)
実際の1ヶ月の生活費のざっくりとした実績は以下の通りです。
ADDress費(40,000円)
奨学金返済(10,000円)
交通費(5,000円)
交際費&食費(30,000万円)
その他(本等)(5,000円)
合計:10万弱+東京家賃
(僕の場合は+東京家賃)
クレカと口座見返しながらざっくり算出したらこんな感じでした。食費に関しては拠点で基本自炊していました。

徐々にミニマリスト的な考えに近づいていて、物欲も無く、物を持つ=移動が大変とコストのように考えていました笑
結果、東京の家賃を除けば10万いってません。
なによりすごいのが心の充足度です。切り詰めたーって感覚は1mmもなく、めちゃくちゃ楽しい1ヶ月だったー!毎日旅行してたみたい〜さいくぅ〜〜!って感覚でこの出費です。充足度/変動費のコストパフォーマンスがハンパないです。

これからの方針

このADDressはとりあえずあと2ヶ月の契約です。それまでに愛知、京都と行こうと思ってます。

その後の予定は、今の所、ゴリゴリ出社の生活にならない限り、東京の家を引き払い、タイミングを見てまたADDressを再開するのがいいかな〜と思っています。実家の茂原とADDressを混合させた多拠点生活をします。毎月浮くことになる固定費分の資産を趣味やら運用やらに充てたいと思います。
出社せざるを得なくなったらマンスリーで都内のアパート借りるなどします。
こんな楽しい生活をしながら資産も蓄えられるなんてワクワクしかありません。

p.s 地方に住んでいる方々、是非会いましょう!

アドレスホッパー

画像1


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!