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イベントの再開を考える週

この、1週間をnoteにまとめようも3回目となりました。意外と、続いてますね。書いてるうちに徐々に秋の雰囲気が流れ始めました。それと同時に、いろいろなものが動き出しつつ有る気がします。

特に、私はイベントを開催することをいろいろなことに手法にしているので、イベントが動き出していることで、世の中の動きを感じています。

そして、改めて思ったのは「WEBでのリーモーと飲みとかZOOMツアーとかリアルの代替にはならないよね」ということ。あくまで、あれは、好きな人がやるべきことでリアルで行われた事に取って代わることは無いですなと。

■ どんなイベントをやったか?

・羊齧協会で味坊で宴会をしました。35名。
・フードグルーヴジャパンで宴会をしました。17名。

と、最近のイベントはこの2つ。これ系のイベントもう、非常事態宣言空けてからかなりやっているのですが、参加者の動きはまだ以前より鈍いですが、一週間ごとに面白いコンテンツさえぶつけられれば集客に困らなくなってきました。

もちろん、こんな事をやりながらですが、徐々に、この縛りも解除していくべきかなとも思いました。それについては、料理王国に書いた下記の記事をご確認ください。

・コロナ期のイベントはどう行うべきか?(料理王国)
・コロナ期に宴会をする場合に消費者がお店に求めること。(料理王国)

■ やはり、人は集まりたい動物なんだとおもう。

イベントや打ち合わせで合う人達の笑顔を見ると、やはり人間は人に会いたい生き物だと感じました。色々と言われますが、家から出ずに、人に会わずには人間改めて生きていけないと感じたんですよね。密は人の自然な感情なんですね。それ故、密が作れないこの状態は辛いのだと思います。

■ 大型イベントも動き出しつつ有る。

政府の規制も解除の方に向かい、ビックサイトから展示会のお知らせが着始めるなど、少しづつ大型イベントも動き出し始めました。本当に、これこそ、WEBでは代用できないことなので、どうにか動き初めてほしいところです。四川フェスも、羊フェスタもリアル開催の要素の話も出始めました。まだまだだとは思いますが、話として出てくるまでにはなって来たなという感じですね。

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▲去年まではどう3密を作るかばかり考えてたんですがね。

■ 羊フェスタは新しいリアルで行います。

羊フェスタどうするの??とよく聞かれますが答えは「リアルでやります」です。ZOOM使ったり、WEB中心にはしません。やはり、私リアル好きなんですよね。中野区観光協会さんや施設側も「リアルで行きましょう!」ということになりました。考えを変えて、出店者は募集せず、中野区全体を会場とできればと考えています。それに、メイン会場のセントラルパーク、WEB上を入れて、リアル会場を広義で考えていこうかと。

このあたりは打ち合わせ中なので、おいおい。

コロナはあけてませんし、今後も波は来るでしょう。しかし、リアルをそろそろ我らは考えて行かなければ行けないと。

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(株)場創研代表取締役/(一社)来来県代表理事/羊齧協会主席/オージーラムPR大使/麻辣連盟幹事長 / コミュニティの力で様々なことができるんじゃないかと研究しています。備忘で色々載せておこうかと。どういう人かはこちら:https://kikuchikajiri.com/