自己紹介


生まれてから18歳まで、田舎で育つ。
小さい頃から好きなことは読書。本を読むのがいちばん楽しかったのは、小学校のころ。外国の昔話やファンタジーものに夢中。

中学・高校時代は将来への漠然とした不安からガリ勉となる。
今思えば、もっと効率よく勉強できたのに……!(やみくもに暗記とかするのではなく、勉強する方法&目的をよく考えてからするって大切)
勉強及び部活動(吹奏楽部)が忙しすぎて本を読むことはほとんどなくなる。でも、このときにもっと本を読んで将来のこととか考えればよかった。

大学進学をきっかけに上京。
お茶の水女子大学の哲学科教授である土屋賢二先生のナンセンスに満ちたエッセイが大好きで同大に進学。しかし、私の入学と同時に土屋先生が退官されたことを知る。
何をやりたいのかまったくわからなくなる&暇な大学生だった私は再び本を読み始める。村上春樹にどはまり。著作をほぼすべて読んだ後は、村上春樹が翻訳した小説を読みだす。ドストエフスキーやトルストイ、カポーティ、サリンジャーなどの文学作品を初めて読んだのもこのころ。

大学卒業後、就職(仕事については、現在モヤモヤ期のため割愛。いつか仕事について書ける日がくるといいなあ・・・)。
大学を卒業してからはじめたことは、楽器やイラスト、手芸、プログラミングなどいろいろと迷走中。

現在は、夫(Web業界の人、日本史オタク&アイドルオタクの食いしん坊)とのふたりぐらし。ちなみにプログラミングをはじめたのも夫の影響。

...というふうに平和に日々を過ごすなか、私も何かを残してみたいという思いがでてきて、noteをはじめることにしました。
noteで書くテーマはこれといって決めていませんが、本が好きなので、文章の最後にはその日のテーマに関連する本を「本日の1冊」のようなかたちで紹介してみたいと思います。

○本日の1冊○
土屋賢二『紅茶を注文する方法』文春文庫, 2004.
週刊文春の連載「ツチヤの口車」を集めたエッセイ集のひとつ。2000年代のものは大学での出来事がたくさん書かれている。中学生の頃に読んでお茶大に憧れました。


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本が好き。毎回の投稿では、記事のテーマに関連する本を紹介します📚 1992年生まれ。