「ありがとう」と言っていただける行いをするということ。
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「ありがとう」と言っていただける行いをするということ。

キキ

明日はお休み。明後日が朝早くからの会議から始まって忙しくなる予定なので、ダラダラし過ぎないよう気をつけます。

期待をしない、という考え方がありますよね。勝手に期待をして裏切られた気になって相手を責める、ということを避けるためですが。

それはそれでいいかな、とも思うのですが、私は期待をします。裏切られたのかどうかは分かりませんが、例えがっかりすることがあっても、それは仕方ない。がっかりを噛み締めます。

相手に対してはどうかというと、ケースバイケースですね。何も言わずに見限るか、残念だったと伝えて改善を促すか、評価はせずに言い方を変えてまた期待するか。

相手との距離感で変わります。

どれが正しいかとかではないですかね。人との距離感は時に応じて変わるわけなので。その時々の役割配分にもよりますしね。

いま私は、仕事では人に指示を出すことの方が多いですが、趣味のサークルでは指示を仰ぐことの方が多かったりします。

過去の仕事の場(部下だったとき)でもそうでしたが、言われなくてもやった方が良いと思うことは、確認をとりながら自ら率先して動いてきました。

先日、サークルの発表会に観客として参加したときも、駐車場係の手伝いを申し出て、出演者や先生にも評判になるくらいの仕切りをしてくれたと、感謝の言葉とお礼の品をいただいてしまいました。

「ありがとう」と言っていただける行いをするということ。斎藤一人さんの教えです。いい循環が始まるのは、こういったことの積み重ねなんだなと、思うわけです。

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キキ
某地方雑誌の編集長をしています。コロナ禍に翻弄されながらも懸命に誌面作りに取り組んでいます。差し支えない程度に仕事や日常で考えたことを綴ろうと思います。毎日投稿、なかなか続きません。