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iOSUIデザイナーとして、新規事業に携わること1ヶ月半のできごと。

お久しぶりです!

昔かいたTikTokの記事を読み返したら、色々と恥ずかしすぎて耳から火が出たふぶきちどんです。。
なんかすごいドヤって書いてるけど、今読み返すと言葉の使い方間違ってたり、話が飛躍していたり、汗汗な感じのnoteだったのですが、当時それをみて拾ってくださった@_kaiinuiさんには本当に感謝感謝だし、逆に違う人のnote見てたんじゃないか?という疑惑が湧くくらい激ヤバな内容・・・。
でも、当時の私にとってはあれを出すこと自体が大きな出来事だったし、あれによって今の会社との縁があり、何より、トレースだけじゃなくちゃんとまがいなりにもUXを考えようとしていたことはよく頑張ったと言いたいw

そしてあれから数ヶ月、今DMMのPicAppという会社で新規事業のiOSデザイナー見習いとして勉強させていただいています☺️
そこでは、@ssyykku さんの元、カップル向け新規事業の立ち上げ(PSF)を一緒にさせていただいたり、現在は別の新規事業で@poyosi先生(現在育休中)の元、UIデザインをほぼゼロから学ばせていただき、素敵なエンジニアさん・ビズの方々からビジバシしごかれる日々を送っております。

このnoteは基本的に自分用に書いているので、参考になるものでもないと思いますが、最後の方にあるスプレッドシートだけはもしかしたら駆け出しデザイナーの方には参考になるかもしれないですw


さて、私は今の事業に1ヶ月半くらいからジョインさせていただき、そこからパラパラと画面を作っていき、そこから先生が育休に入る寸前くらいに、とある機能を担当させていただきました。
この機能、何を言おう、普通にアプリひとつぶん作るくらいの画面や機能がてんこ盛りで!!!!!

これを?!!!!!!

新人に?!?!!!!!!!

みたいな感じでしたが、ワクワクしながら取り組んだのが多分1ヶ月前くらい。
最初は情報設計とか🤔?だし、グラフィックも弱いし、正直HIGとかもちゃんと読んでなかったので、
そこから割と真面目にデザインの勉強を始めました。(遅)

そしたら、
めちゃくちゃデザインの記事を読みまくり、苦手な本も少しずつ読むようになり、今まで全然新しいアプリ触ってなかったのが、色々触るようになり!モノより体験を求めるようになり!アプリを見る時も、デザイン視点でどうしてこうなってんだ?って考えるようになりました。ライザップ並みの劇的ビフォーアフター!!!!!!!

今までやってなかったのもダメダメなんですが、今回相当面倒くさがりの私がここまでやりきれたり勉強し続けられたのはこんな理由がありました。

①@poyosiさんが育休に入るのもあり、この環境で学べる期限があったから

私の師匠はハチャメチャに仕事ができるお方です。きっと弟子の誰もかれもが自分の師匠はそういうと思いますが笑

@poyosiさんはGoodpatch創業の頃のメンバーで、MERYのiOS/AndroidのAppの立ち上げ、メリーパスなどをされててオールラウンダーな二児のパッパさんです。w
デザインは言わずもがな、(私なんかが言っていいものでもない)エンジニアさんとエンジニアサイドのお話をしながらデザイン考えてるし、ビジネスのこともわかるし、コミュニケーションのとり方が本当うまくて、チームに欠かせない人だ!!!って若輩者ながら感じておりました。そしてとにかく教えるのがうまくて、いつも同じ目線で話してくれるのでぽよしさんと話すたびにデザインまじ好き!ってなるくらい発見があったり、成長実感を感じることができました。

でも育休に入ってしまうとのことで、ぽよしさんの元で学べる時間は有限に…。だからFBをいただくときも、なるべく低次元の話をして時間を取りたくない!!と思ったから勉強が捗ったところはありました。

※ぽよっさんレベルになるとカメラも正体を把握できない。(ピンボケ)
※ちなみにぽよっさんの後にいらした今の新しい上司の方も素晴らしい方です

②社内の他のデザイナーさんたちとお話したかった
私は口下手ですので、世間話が苦手です!基本的に、既存の仲良しな人たちとお話しかできないです。だけど、せっかく同じ社内だから!お話したい!学べるところをたくさん吸収させていただきたい!と思っていました。しかしふぶきは世間話ができない。なので、手っ取り早く接点を持つにはその方々と「共通言語・共通課題」があればいい!と考え、それをモチベに勉強を黙々として、画面の相談をしたりして、今では前よりフランクにお話できるようになったかなーと個人的には思っていますmm

③学ぶことはアイディアの引き出しが増えること。純粋にデザインがもっと楽しくなった。
やはり、百聞は一見にしかず。学ぶだけで実践から程遠いところにある知識はほとんど役に立ちませんし、学ぶ気力も消えていきます。今回は実務をしながら学んでいったので、記事や本の内容がリアルだった。だから、あーあれはこういうことか、こう書いてあるけど実際こうだべ?みたいな意見も持てて、文章と対話ができるようになった感じがします。
@usagimaruさんの「キャンセルのキャンセル問題から考えるダイアログデザイン」も何回も読んだし、アラート・アクションシート・その中のテキストなどで困った時の虎の巻みたいにしてましたし、
delyの大竹雅登さんのnoteやスライドは、新しい考え方やデザイン仕様がわかりやすくまとめられているので、新しいの出たらいつも必ず読みました。

そんな感じで、実務しながらわからないところは周りの人に聞いたり・いろんな人の記事を読んだりしながら、
なんと昨日、その機能の作成がオールアップしました!\( ˆoˆ )/✨(パチパチ!!
ハチャメチャに色々な思い入れがある機能なので、オールアップした時は涙が…。。。これからアプリ自体がリリースしたらさらに数字見ながら改善…とか考えると本当に胸が踊るほど楽しみです。

今まで社内の少数チームで進めて行く上で、デザイン面でも、開発の進め方の面でも本当にたくさんの学びがあったのでまたそれはリリース終わった後にでも書きたいな\( ˆoˆ )/✨



後、オールアップついでに作った画面を振り返りも兼ねてスプレッドシートにまとめたのですが、
作った画面数ゆうに250〜300くらい。
必要な画面ですら100枚くらいあったので、没作とかを含めると知らないうちにたくさん作っていたなぁと。もちろん数が全てではなくちゃんと質を高めて行くべきですが、改めて数字で見てみると帰りに少し高めなコンビニスイーツ買いたくなっちゃいますね\( ˆoˆ )/❤️
作った画面を見返すためのスプレッドシートも、結構すごい量になってて
これ、画面作っている時にやるべきです!w
これからデザイナーになりたい人、すでにデザイナー駆け出しの人、自分が作った画面を記録するのめちゃくちゃおすすめです。

このような感じで(一部隠しています)
・画面名
・かかった期間(被ってるのでおおよそ)
・チェックする人
・派生画面(ログイン画面なら、Error,Onfocusなど)
・よかったこと
・学び
・振り返り(NA)
・そのためも(issueなど)

をまとめておくと、あとで振り返った時にどうしてこうなったんだっけとかもわかりやすいし、自分がどこにつまづいたのか、その時何を考えていたのかとかがわかりやすいのでNextActionに繋げやすいです。
私今回、これを一通り終わった後にやりましたが
画面を作りながらこのシートを埋めて行くのが一番いいかと思います!その方が熱量もあるし、何より学びの取りこぼしがないのでとてもおすすめです!

これから作る画面たちはリアルタイムでまとめていこうと思っています笑

一つの機能が終わっただけで、リリースまではまだまだ!
引き続きリリースに向けてデザイン頑張っていきます!\( ˆoˆ )/

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ありがとさん
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ファッションアプリのUIUX、Web、タブロイド紙のエディトリアルのデザインをしています。 その傍ら、リメイクでの服作りや小物作りをしています。 ●VALU https://valu.is/xsxm

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読んだ本を、よろしければ教えていただきたいです。
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