きぃみ

1988年長野県の山間集落の生まれ。20代で摂食障害を経験しました。思い立ったが吉日的な行動をとることが稀にあります。手帳ずき。遊びをせんとや生まれけむ。そんな三十路女のよもやま話です。
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薬研でコーヒーを淹れる、秘密基地にたどりついた話

「秘密基地」か 「仲間が集まるガレージ」。 先日ソロ散歩で、偶然見つけたお店を、強いてカテゴライズするならである。 ちっとも気取っていないのに、センスの良い空間だ…

カメラを横に置くという選択肢

その一瞬を共有できたのは、私とおじさんだけだった。 私は夜明け前の青い世界が好きだ。 ただし休日限定である(仕事の日はそんな時間に起きた自分を呪いながら二度寝する…

肩の力を抜こうという気付きと、お弁当報告書

風邪でダウンしつつ、幼なじみと喧嘩しつつ(31歳児)。 喧嘩しても つらいこと言われても 酷いことしちゃっても 息つめて頑張って過ごしても ぼちぼちで過ごしても ひとは…

台風被害に心が痛い話と、お弁当報告書

まず。 日曜日はお弁当ではなかったのだけど、記録しておこうと思う。 今日も上空には災害派遣のヘリコプター。 今度の台風で被災された方にかける言葉が見つけられない…

おにぎりアクションで知る米の大切さと、お弁当報告書

まず。 「世界には食べられない子もいるんだから」などと、ママみたいなことを言うつもりはない。 この国に生まれた子どもの多くが、耳にタコが出来るほど、こう言って叱…

30代にしてピアスの感覚が変わった話と、お弁当報告書

大人の"心配"を"支配"と感じていた頃。ひとはこの時期を反抗期と呼ぶ。 私はこの頃、ピアスを開けた。 ところでまず、例のごとくお弁当報告。 今回は10月2日から、ピアス…