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【雑記】誰に向けた文章なのか

こんにちは。
きーちです。

2018年8月からnoteを始め、気がつけば記事が230本もできていました。

息子の誕生に伴う育児休業を機にスタートしました。

父親から見た育児を中心にいろいろと書いてきました。

有り難いことに、いくつかピックアップもいただきました。

いろいろな方に読んでいただき、リアクションをいただき、本当にいつも感謝しております。

でも、最近ふと思いました。

私は誰に向けたメッセージを書いているのか、と。

これから子どもがうまれるプレパパやママに向けて書いているのか。
もう子供が生まれて育児している同志に向けて書いているのか。
子どもが好きな人に向けて書いているのか。
育児が身近にない人に向けて書いているのか。

いや、自分のために書いている。
正確に言うと、自分が書きたいことを書いている。

つまり、読み手を想定して書けていない。

それが悪いとかではなく、事実としてそうなってしまっている。

私の中の理想イメージは、自分の書いた文章が誰かにポジティブに伝わり、それがまわりまわって自分に戻ってくるという循環をイメージしていた。

最終的には文章を書くことは『自分のため』なのだけど、一回他者を媒介して戻ってくるような、そんなイメージである。

でも、いまは、毎日書くという習慣によって、書きたいことを書いているだけ。

伝えたいことはいっぱいある。

それを、誰に伝えたいのか。

文章を書く上で大事なことを思い出した気がしました。

これから子育てするパパやママに向けて、困ったときの手助けになる文章を書きたい。
現在子育てをがんばっている同志に向けて、一緒にがんばっていきたいと思ってもらえる文章を書きたい。
直近子育てにかかわっていない人に向けて、いま子育てしてて感じていることを知ってもらい、共生していける文章を書きたい。

今思っているのは、この3つです。

次回から、それを頭の片隅においてnoteを書いていきたいと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

今日は、今まで書いてきた文章がいったい誰に向けて書いてきたのかふと疑問に思ったことについて書きました。

それではまた。
きーち

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妻・娘・息子と4人でディズニーランドに行く軍資金にします。 その折は、我が家レポートで報告いたします。 よろしくお願いいたします!

ありがとうございます!深夜3時頃の息子のミルク対応もがんばれそうです。
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2児の父で、2回の育児休業を経て2019年4月よりしごと復帰。 父から見える子育てのことを軸として、社会・地域・家庭・成長・学び・気づきについて書いていきます。 人事担当だったので、まつわる話も書いていきます。 また、妻が創作活動をしているので、見てて感じたことも書いていきます。
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