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【制作過程公開】『NASU本 前田高志のデザイン』制作の裏側 第22回 きわ

オンラインサロン・前田デザイン室で日夜制作が進められてきた『NASU本 前田高志のデザイン』、通称「NASU本(ナスボン)」。このnoteは、その制作に携わったクリエイターたちの活動の記録を、前田デザイン室公式noteのマガジンに集約していく形で公開する連載企画です!

第22回は、きわがお送りします!

前田デザイン室に入ったのは、今年の2月。
入ってすぐ、NASU本製作の募集があり、即手を挙げました🙋‍♀️

担当したパートは2つあるので、それぞれどんな感じで製作したかを書いてみたいと思います。

担当パート1: WORDSのロゴデザインページ

前田デザイン室・室長の前田さんが作成された、竹村俊助さんが代表を務めるWORDSのロゴデザイン。

最終ロゴに至るまでのラフデザインのデータや思考メモのデータを頂き、ページの製作を進めました。

ロゴが本当に素敵でRとDの間に文字を入力する時にでる点滅線が入っています。その意図が本当素敵!!

この、言葉で世界を変えたいというロゴに
秘めてる思いを、ラフデザインと最終ロゴのデザインを組み合わせて表現しようと思い、ページのデザインを作成しました!

リサーチをし、何案か試してベストなデザインが出来たので提出!素敵でカッコ良いページに仕上がったかと思います💪

担当パート2: 広告枠ページ

NASU本には数ページ広告枠ページがあり、このページを購入してくれた人の紹介を前田デザイン室のメンバーが全力でデザインをします。

前田さんから、お誘いを頂き担当することになった広告枠ページの購入者は、なんと前田デザイン室のまゆさん

安い額ではない広告枠を買ってくれたまゆさんの期待に全力で答えたいっ💪

まゆさんは、司会や朗読、ナレーションなど声のお仕事をしている方。オンラインでヒアリングを行なったのですが、話す感じがとても素敵で癒されます。まゆさんが話すと優しい空気が流れるような感じがしたので、その雰囲気をしっかり表現したページにしたいなーと背景色にはパステル系の色を使用し、まゆさんが話している周りに、人が集まっているようなデザインに仕上げました!

そしてまゆさんのイラストは粗ドットで作成!
粗ドットで絵を書くのは初めてだったので難しさもありましたが、
時間かけた分、しっかりとした出来になったはずっ!

この広告枠きっかけでまゆさんにお仕事増えると良いな〜と願っております*

とうわけで、前田デザイン室に入って初のプロジェクト、とっても楽しかったですー!

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※このプロジェクトは、2019-02-25に募集を開始し、268人の支援により3,023,850円の資金を集め、2019-04-24に募集を終了しました。

【 NASU本の取り扱い店舗はこちら】


【イベント開催決定】

●4月30日NASU本発売日、BOOK LAB TOKYO様にて●
著者、クリエイティブディレクターの前田高志さん、編集長の浜田綾さん、アートディレクターの青木佳苗さんが登壇。

オンラインサロンで本を作るために工夫したこと。編集、デザインについて語ります。
オンラインサロン、編集、デザイン、コミュニティ、出版にご興味のあるかたはぜひご参加ください。NASU本ももちろん販売しております。

ご予約はこちらのページから。

●5月2日青山ブックセンター本店様にて●
著者、クリエイティブディレクターの前田高志さん、青山ブックセンター本店の山下店長の対談。モデレーターはNASU本編集長の浜田綾さん。

オンラインサロン出版のパイオニアである前田デザイン室。また出版事業を開始した青山ブックセンター。出版社ではない出版、今までになかった本を作るという点で共通項の多い両者の代表が語る貴重な機会となりそうです。

ご予約はこちらのページから。

【前田デザイン室 クラウドファンディングサイト】


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【フルリモートのフリーランスデザイナー】#旅するデザイナー 日本一大きい村で、短期田舎暮らし中👩‍🌾💻♨️🦌...リモートワーク、十津川村、田舎暮らし、旅のことを呟きます。 外資ブランディング会社→制作会社 in アメリカ→スタートアップ→フリーランス

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