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仲間と惜別することになった話

今日、同期の1人が、正式な形で職場を去ることを告げられた。いま、その帰り道の只中にいる。

当たり前だと何も感じないけれど、そうでなくなった瞬間に心に穴が開いたように感じる。久々の、別れだ。
卒業生を送ったときとも、自分が卒業したときとも、実家から出たときとも全く違う感覚だった。ピースが一つ外れるというか、そんな感じ。

焦燥感にも似ている。だから、教員をつづけるのか、と聞いたのかもしれない。
心のどこかで、自分は教員という社会的役割で、自分の満足した形で大成したいと思っているのかもしれない。いや、実際そうなんだけどさ。なんか、置いていかないでって気持ちになっちゃったの。自分の出発を共にした一つのピースがどこかにいかないでって。

組織を変えられるメンバーかだなんて関係がないのだ。わたしには、必要だった。

急に、自分には時間がないように感じてくる。

止まっている場合ではない。何かに配慮している場合ではない。

とにかく、踏み出してみるんだ、前へ。

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学校の先生/ "生徒より、先に生まれただけのわたし"という気持ちを大切にしています。 今いる学校を未来へつなげるために、対話しあう環境を作ることが目標。ICT教育、心理学などの勉強をしています。思春期の子供たちに囲まれたのんびりライフ。
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