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「秋月式読書術」のススメ

突然だが、あなたは本を読むだろうか?

全く読まないという人もいれば、それこそ本の虫と呼ばれるほどの読書家もいる。

私はと言えば、最近はもっぱらビジネス書しか読まないが、子供の頃は過去の偉人などの伝記を読むのが好きで、遠い昔の出来事に思いを巡らせ1人興奮していたものである。

さて、今回お話しするのはそういった伝記や小説のような「物語」に関する話ではない。

ビジネス書やハウツー本などいわゆる「実用書」に焦点を当てて話していこうと思う。

インプットとアウトプットを短期間に大量にこなさなければならない人にとっては役立つだろう。

あなたは読書について、こんな悩みを持っていませんか?

・仕事に役立ちそうで買ったけど読んでる時間がない…
・1冊1冊が分厚くて読む気力が湧かない…
・買った事に満足して読まないでいる…
・部屋に「積み本」だけがどんどん溜まっていく…

どれか1つでも心当たりがないだろうか?

心当たりがないのであれば、あなたは素晴らしい読書術を持っている!最早私が話す事は何も無い。これからも充実した読書ライフを送ってほしい。

だが大抵の人は、上記のような悩みを持っているものだ。特に忙しい現代人にとって、落ち着いて読書の時間をとるのは至難の技である。

ではどうすればいいだろうか?

以下に私が実践している読書術を紹介しようと思う。あなたの読書の助けになれば幸いだ。

1.本屋に行き目的に合いそうな本を数冊選ぶ

2.目次にざっと目を通し役立ちそうな項目を見つける(最低1つでもあればいい)

3.その項目だけ読む。残りの項目は読まない。それでその本の「読書」は終了だ。

これだけ。簡単だろう?

小説のような「物語」ならともかく、知識や技術を得る為の「実用書」は全て読む必要は無い。その時に”欲しい”部分だけ読めばそれで事足りるのだ。なんなら”欲しい”部分だけ読み終わったらその本を売ってしまってもいい。

1冊全て読みきらない事に罪悪感を感じたり、もったいないと思うだろうか?

あなたがすべき事は1冊丸々読み終えて読書感想文を書くことではない。
あなたにとって今必要な事を学び、習得し、実践する事だ。

読書を始めるとつい最後まで読まなければいけないという強迫観念に襲われるが、元々あなたが本を買った理由は知識、技術を学ぶためだったはずだ。決して読み切る事ではないだろう、目的を間違えてはいけない。

もちろん1冊全て自分に必要な本というのもある(滅多にないが)

そういった本はあなたにとって間違いなく名著だ。むしろ焦らずにじっくり時間をかけて読んでいただきたい。もちろん内容を実践する事を忘れずに。

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今回はここまで。人それぞれ読書のやり方は違うが、少しでも参考になれば私も嬉しい。

あなたのビジネスに幸あれ。








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