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キミのお金はどこに消えるのか第2部 第7話「貯金と保険で立ち向かう」



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キミのお金はどこに消えるのか第2部 第7話「貯金と保険で立ち向かう」

井上純一

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好きのインフレ状態やあ(今更のパロディ)
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中国嫁旦那。

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それって全部お金デスヨ!!
それって全部お金デスヨ!!
  • 28本

中国嫁月サンの素朴なお金の疑問が、現代日本を斬っちゃったりお金についてよく分かったりする連載。(キミのお金はどこに消えるのか第二弾)

コメント (8)
少ない財源で、平等に社会保障を振り分けるのは非常に難しい事ですね。

ただ、
あり余る財源(300兆円以上)があるのに、社会保障費を削るのどうのとか言っている議員は、即刻クビにすべきです。自身は高額所得者の癖に、生活の厳しい人達からお金を巻き上げると言う根性は、議員以前に人間としてあるまじき行いです。

そして、行きつく結論は、
政府は金を使え! (社会保障費をケチるな!)
自由貿易と保護貿易の問題について、一回じっくりやってほしいなーと思う。
リフレ派内部でも「自由貿易反対!!TPP死すべし!」派と「自由貿易!規制緩和!イケイケドンドン!」派が対立しています。これは労働力の輸出入(つまり労働移民の受け入れ)にもかかわってくる問題なんで、いま一番ホットなネタなんじゃないでしょうか?
正直いって自分は自由貿易の方がメリット多いと思いますが。
自由貿易の例として分かりやすいのが、ドイツとギリシャの関係ですね。
あの二国はとっても進んだ自由貿易のお陰で、とても儲かったドイツと、貧困化がやばいギリシャと言う結果を生み出したわけです。
歯止めのない自由な貿易とは、相手国から富を搾り取ると言う形の【経済戦争】です。
銃弾の代わりに通貨によって死者が積み上がっているのが、自由貿易の実体です。

それを回避するための知恵が、関税や輸入制限と言う保護貿易なのでしょう。
互いに殺し合わない様に程よく貿易するための、システムです。
面白かったです!
みうらじゅん氏が「お金とは不幸を払う紙である」という旨言っていたことを思い出しました。サブカルの大家と経済テーマの漫画が同じ結論に達するとは面白いなあと・・・
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