新歓note第4弾!

新歓note第4弾!

みなさんこんにちは!Aです!


今回は、新歓note第4弾ということで、まだあまり気仙沼になじみのない方向けに記事を書いています。この記事を通して、少しでも私たちのチームが活動の拠点としている気仙沼を知っていただけると嬉しいです!!

1、美しい風景が見られる気仙沼
2、気仙沼ってどこにあるの?食べ物は何がおいしい?
3、交通事情
4、気仙沼のミッキー
5、みなとまつり(ほんの少しだけ)
6、東日本大震災

こんな感じで、順番にお話ししていきたいと思います。実は、私も途中入会してから、気仙沼には訪れていないのですが、これらのことが分かっていると、気仙沼をなんとなくイメージできています。是非、本物の気仙沼を一緒に確かめに行きましょうね!

1、美しい景色が見られる気仙沼

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気仙沼といえば、やはり海を思い浮かべるのではないでしょうか。上の画像は、2年前のみなとまつりのお手伝いで訪問した際、大谷海岸で撮影した一枚です📷 空の色も海の色も素敵ですね。このように美しい風景を堪能できるのも、当サークルの魅力です。

2、気仙沼ってどこにあるの?食べ物は何がおいしい?

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(国土地理院の地理院地図)

気仙沼は、宮城県の北東端に位置しています。親潮と黒潮がぶつかる三陸沖の恵みにより、水産業も豊かです。気仙沼を、おいしいお魚抜きでは語れません。以前のnoteで、気仙沼で水揚げされるお魚の詳細や、飲食店の紹介をしているので、是非ご覧ください。

なかなか気仙沼を訪れる機会が無い方は、東京・沼袋にある、気仙沼直送居酒屋「奏食堂」に行ってみてはいかがでしょうか。東北の食材をいただくことができます。

また、現地に行ったチームメンバーには、これらの新鮮な食材を贅沢に食べられる海鮮丼が人気でした。ネタの一切れ一切れが肉厚で、つやっつやふわっふわでほんっとにおいしいようです。ミニサイズのメニューでも、豪快に盛り付けしてくれるお店もあり、量も質も全てに大満足です。

3、交通事情

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気仙沼市では、JR東日本による、バス高速輸送システム(BRT)が運行しています。東日本大震災で、市内を走る気仙沼線・大船渡線などに深刻な被害が及び、復旧にあたって多くの課題が残りました。


その後、不通区間の運輸手段として、できるだけスピーディーに、安全で便利な高速輸送ができる、BRTが導入されました。廃止となった線路跡を活用したBRT専用道を整備することで、安全とスピードを両立しています。また、まちづくりの各段階に合わせたルート設定や、駅の増設もなされていて、柔軟性の高いシステムのようです。

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さらに、2019年には、気仙沼と気仙沼大島を結ぶ橋が完成しました。大島は、気仙沼湾内に位置する有人離島で、雄大な自然に囲まれた観光スポットが数多くあります。そんな大島に車や徒歩で渡ることができるようになりました。全国でも珍しい大型のアーチ橋は、気仙沼湾の新たなランドマークとして、市内のいたるところから望めるようです。

4、気仙沼のミッキー

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みんな大好き 気仙沼市観光キャラクター「ホヤぼーや」です!
気仙沼ではもちろん、都内の気仙沼料理店でもグッズやステッカーが見られました。早稲田祭にも気仙沼からやってきてくれます。気仙沼チームで、ホヤぼーやを知ると、ディズニーで隠れミッキーを探したり、プリンセスに会いたくなるように、私もホヤぼーやを探したくなるし、会いに行きたくなります。みんな大好きホヤぼーやです!! 気仙沼チームの活動では、このホヤぼーやとも、びっくりするくらい身近な形で関わることができますよ。お楽しみに😀

5、みなとまつり(ほんの少しだけ)

 最後に、みなとまつりの紹介をします。みなとまつりは、詳細を以前のnoteでも載せており、今後もまた載せようと思っています。私達が非常に楽しみにしている活動の一つでもあるので、みなさんに知っていただくきっかけになったら嬉しいです。

6、東日本大震災

平成23年3月11日にマグニチュード9.0の地震が起きました。気象庁によると、気仙沼市では、震度6弱でした。現在の気仙沼市内では、大きな被害をもたらした震災の記憶を後世にも残すべく、主に五つのスポットがあります。気仙沼さ来てけらいんの公式サイトを引用しますので、是非ごらんください。

https://kesennuma-kanko.jp/2021-3-11spot/ 

(参照:気仙沼さ来てけらいん「東日本大震災を知る・学ぶ・体感するスポット」)

当時から多くの方の存在があって、今の気仙沼市があります。当時は、メディアでも避難所の様子などが放送されていましたが、現在では、自分から動かない限り、情報はなかなか手に入りません。震災の状況や、復興の過程を学ぶことができる機会を利用したいです。

以上、気仙沼を簡単に、まとめてみました。気仙沼のおすすめ観光スポットや飲食店は、以前のnoteにもできる範囲で紹介しているので、興味を持っていただいた方は、過去の投稿にも目を通していただけると嬉しいです。
以前のように、気仙沼を気軽に訪れることは難しいかもしれませんが、一緒に、気仙沼への関わり方を模索してみませんか?私も途中入会ですし、いつからでも参加できます。ぜひ新歓でお会いしましょう!!



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早稲田大学のボランティアサークルです。“未来に向け変化する気仙沼に寄り添い続ける”ことをモットーに、気仙沼の復興支援活動に取り組んでいます。週に1、2回程度、気仙沼の魅力を発信するnoteを更新していきます。