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凱旋門賞🏇レコレクション

調教冥利に尽きる

産まれ育った日本で
環境が整った日本で
早く走るよう調教される。

で、いきなり
海外輸送で知らない土地で
知らないウマ語
たぶんウマも言葉通じない?
ほぼ整理されない
土砂降りMAXの馬場。

いきなり連れられてきて
ここを早く走れって
そりゃないよね😅

とにか全馬無事で良かった。
メンタル面も心配やけど
日本帰国もどうかご無事で。

返し馬の時点では
こりゃヤバいと感じた
速足すら止めたウマたち。

タイトルホルダーも
なんとか逃げたものの
直線手前で伸びず…

フランス馬はヨーロッパ馬は
この馬場にものんびりした草原を走る
調教になれている。
逆に日本に来てパンパン固い馬場は
足元にビビる。

どうしても、どうしても
凱旋門賞に勝ちたいのであれば
タイトルホルダーをつついた
ブルームのすぐ後ろにドウデュース
みたいな、、、
帯同馬やチームプレーに徹する

もしくは、2歳から人馬ともに
送り込み現地で競馬を教える。
人馬ともに経験を積む。

もしくはもしくは
海外競馬を点々と経験を積み重ねる。
矢作厩舎のように
人馬はじめ陣営全体で海外経験値を上げる。

これらの経験がなくとも
あそこまで走れるオルフェーヴルは
バケモンであり
相当強かったんだなと、
改めて考えさせられた
2022年の凱旋門賞だった。

ブルームの成長。
昨年は武豊騎乗で
7番人気11着
今回20番人気で8着
近走は振るわない成績も
あの走り!
タイトルホルダーに着いていくのは
大したもんだと思う。

馬場適正と言われる中
日本では整った環境で
しかも豪雨となりゃ一時中断もありうる。
その中でも海外経験を積み
芝、ダート 
なんでもこい!!的な馬に
出逢うことも稀なこと。
10年に1度あるかどうかの逸材??!
オルフェーヴル以来
まだ居ないのかもしれない。
まあ、ここも今後の目標だし
ジョッキーの経験値も
陣営の経験値もそうだし
なにより凱旋門賞に出走できる
というだけでも幸せなこと。

日本の馬場では
世界一なのも間違いではない。

それでもやはり
みな毎年夢見る凱旋門賞。
いつか、いつか
私が生きてるウチに
凱旋門賞 åˆ¶è¦‡ 
を見てみたい。

欲を言うなら
オールジャパンで!

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