お悩み相談コラム

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記事

やる気が出て心に火が灯る時の感覚

バーベキューで火起こしをしたことがある方も、そうでない方も。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
個性を生き抜く技術に育てる、KENTOと申します。

皆さんは、バーベキューやキャンプなどのアウトドアで、着火剤やバーナーを使わずに火起こしをやったことがありますか?

経験した人なら分かるかもですが、着火剤を使わずに、マッチやライターなどの小さな火種から火起こしをするのは、少し慣れが必要で

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親が背中に"背負ったもの"を見て子は育つ

「自分は親に似ているところがある」と思う方も、そうでない方も。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
「個性を生き抜く技術に育てる」相談業をしている、KENTOと申します。

「親の背を見て子は育つ」という諺(ことわざ)がありますけど、このタイトルは少し違いますよね。

親が背中に"背負ったもの"を見て子は育つ――。

ぼくは、最もしなやかで生きやすい「人生の設定」は、自分らしさ(本来持っ

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「男らしくない」という悩み

ラグビーワールドカップで日本代表を応援していた方も、そうでない方も。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
「個性を生き抜く技術に育てる」相談業をしている、KENTOと申します。

日本対南アフリカ戦、盛り上がりましたね〜。
残念ながら日本代表は負けてしまいましたが、グループリーグでは並み居る強豪国に勝ち、初の決勝トーナメント進出。初のベスト8。

ラグビーに興味がなかった方も、そうでない

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心の混沌(こんとん)を抜け出す答えは闇の中にある

気持ちの整理がつかない日々を過ごしている方も、そうでない方も。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
「個性を生き抜く技術に育てる」相談業をしている、KENTOと申します。

これを読んで下さるみなさんは、きっとぼくと同じように、内向的な一面があったり、自分の内側を見つめることに関心があったりするかもしれません。

今回は、モヤモヤしっぱなしで気持ちの整理がつかない時の、糸口の見つけ方を書

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その罪悪感は、あなたが悪いからじゃなくて、罪の意識を植えつけてくる人の呪縛かもしれない

子どもの頃に、「人のせいにするな!」と、
叱られた覚えがある方も、そうでない方も。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今回は、ぼくが散々振り回されてきた「罪悪感(ざいあくかん)」について書きました。

自分に自信がない人や、自分の気持ちを後回しにしてしまう人、誰かに頼まれごとをされると断りにくい…という人には、ぜひ読んでもらえれば嬉しいです。

罪悪感に心を支配されやすい人たち

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嬉しいです!
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「自分らしく生きたい」に潜む落とし穴と、その避け方

いま、生きづらさを抱えている方も、
自分らしさを取り戻して生きづらさから抜け出せた方も、
どちらでもない方も。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
「心と個性を通訳して強みに変える」という相談業をしている、
KENTOと申します。

この記事にたどり着いたみなさんは「自分らしく生きる」ことに、少なからず関心があるのではと思うのですが、

ぼく自身も、自分探しに明け暮れたり、本を読み漁った

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「今の仕事がイヤで辞めたい。でも、次にやりたい仕事がわからないから転職したくてもできない」という悩み

外食したとき、メニューをすぐに決められる方も、何を食べようか迷ってなかなか決められない方も、その日その時によりけりな方も。

お店で、すぐにメニューを決めた時に限って
「申し訳ありません、そちらは品切れでして...」と、店員さんに言われて、
「アッ、ハイ...」ってなって、やっぱり迷うKENTOです(笑)

※使用イラスト:椋秋ハレさん作品(イラストACより)

転職のご相談

ぼくは、『個性を「

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「もうすぐ一年生なのに…」子どもが小学校で上手くやっていけるか心配

この春、小学校入学を控えているお子様がいらっしゃる親御さんも、そうでない方も。

先日、近所のスーパーで買い物中に、はしゃいでいる小さい女の子と「もうすぐ一年生なんだから、ちゃんとしなさい!」と叱っている親御さんに出会ったのですが、

そのやりとりに胸がチクチクして、
「おうおう…ちょっとしたことかもしれないけど、親子で心のすれ違いが起きてしまうやりとりだなあ…」
と、内心思ったんですね。

だっ

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「出来ない」が「自分はダメだ」になる時

子どもの頃、運動オンチだった方も、そうでない方も。

別に運動に限らずですが、みなさんは、何かしらで「自分が他の人に比べて劣っている」と感じたことがあるでしょうか。

この感覚を劣等感と言いますが、劣等感って、子ども時代から容赦なく、強烈に植え付けられることがあるんですよね。

ぼく自身、子どもの頃から劣等感とは長い付き合いですし、クライアントさんから相談を受けていても、取り扱うことが多いと感じま

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離婚に善も悪もない

離婚したことがある方も、周りに離婚した人がいる方も、そうでない方も。

ぼくはずっと「離婚は悪」だと信じて生きてきました。世間でも、ニュースやドラマで散々悪者扱いされているし、誰もがその価値観を当たり前に受け入れていたし、

何より、子どもの頃に経験した「両親の離婚」という出来事は、当時のぼくにとって、世間で言われていた通りのリアルな「悪」そのものであり、人生における苦難の1ページとして、深く深く

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