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【<採用>22新卒採用・始動の話】

長い間通っていた美容院が何の告知もなく閉店してしまったため
仕方なく違う美容院で散髪したところ米兵みたいな髪型になって
しまいました。新卒採用担当 室井二等兵です。

明けましておめでとうございます。
本年もご愛読いただけますと大変うれしい
限りでございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、21卒採用を既に選考を終えた企業様もあるとのことで驚愕しております。
当社も内定出しは行っているものの、
まだまだ継続する見込みです・・!

そんな状況の中、22卒採用について昨年末から動き出しております。
あと800日後に入社する学生さん達の採用・・。
あっという間の様な、まだまだ先の様な・・。
今回は22卒で予想される市況の変化と
その対策についてお話ができればと思います。

【新卒採用市場の変化】
■有効求人倍率について
当社は300人未満の企業に該当するのですが、
19卒における300人未満の企業の有効求人倍率は9.91倍、20卒においては8.62倍となっております。
1.29ポイント低下しているとは言え、依然として高水準を保っているのが現状です。
21卒、22卒においても大きな変化は見られないと予測します。

■学生の活動時期の変化
‘超早期化’と謳われている昨今ではありますが、
例年、就職活動を開始した時期のピークは‘6月’というデータがあります。
21卒においてもそれは変わりないのですが、‘4月’において20卒と比較すると、9.0ポイントから14.1ポイントと5ポイント伸びているというデータが
得られました。‘超早期化’になっていることも頷けますね。

就活ルール形骸化に伴い、通年採用に近い形で採用を実施する企業様も増えるのではないかと
予測します。そのため、今後市場や学生の動きに
注視し、柔軟な採用活動=各学生のニーズに適切に順応できる採用を心掛けなくてはなりません。
その時期・タイミングで求められている
コンテンツを緻密に把握し提供していく必要があります。


■早期の囲い込みは必須、繋ぎ止めが鍵
また超早期化に伴い、早期の囲い込みと長期の繋ぎ止めが採用成功の鍵となります。‘入社予定先の情報に触れた%’について、19卒と20卒を比較すると下記の様になります。

サマー期間:19卒 - 21.5% 20卒 - 23.0%
秋冬期間 :19卒 - 32.2% 20卒 - 36.3%

こう見ると、過半数以上の学生がインターンシップ期間に入社予定先の情報に触れていることが
分かります。ちなみに、学生の90%が3年生の
3月(4年生の4月)で主だった就職活動を終了するとのデータもあります。
早期の囲い込みが必要とされることは以前から謳われていますが、その分、長期に渡り学生をいかに繋ぎ止めておくことができるかが採用成功の鍵になってきます。

【振返りまとめ】
就活自由時期突入により・・

① 学生・企業の活動が更に早期化を迎える
∟早期接触は必須。更にそのあとの繋ぎ止め施策が鍵。
② 通年採用に近い採用を行う企業が増加する
∟柔軟な採用活動=必要なタイミングで必要なコンテンツを学生にお届け

上記2点は22卒を成功させる上で外せない要素になるのではないかと
考えております。

22卒採用は、学生の声を拾う作業は欠かさずに行い、学生のニーズと企業のシーズにギャップが生じないようとにかく学生の動きと市場の動向に常にアンテナを張り巡らせて柔軟に活動していくこと
成功の鍵になるのではないかと思います。

一先ず、21卒採用が成功するよう引き続き尽力して参ります!




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株式会社アイモバイル  コーポレートコミュニケーション本部 人事部 担当領域:新卒採用全般 経歴:広告代理店(企画営業)→ソフトウェアメーカ→(人事)→アイモバイル(人事)