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毎日王冠を考える

昨年は1点目でドンピシャ!

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昨年の毎日王冠は、すぎやまこういち氏の追悼競走として、GⅡなのにGIファンファーレを使用する粋な計らいがあった。
仮想GI化した毎日王冠。
それにより、GI馬決着を想定し単勝、馬単の1点でドンピシャの的中であった。

天皇賞(秋)への継承性

そして、GIでしか使用されないファンファーレを毎日王冠で使用したことにより、毎日王冠でやったことと、類似したことを天皇賞(秋)でやるのは必然だった。

2021年 第72回毎日王冠
2021年 第164回天皇賞(秋)

この2つのレースの出目に注目。

≪毎日王冠≫
1枠1番 (外)シュネルマイスター 1着
5枠7番  ダノンキングリー 2着
4枠5番 ポタジェ 3着

≪天皇賞(秋)≫
3枠5番 エフフォーリア 1着
1枠1番 コントレイル 2着
5枠9番 グランアレグリア 3着

1枠1番(外)シュネルマイスターの出目が1枠1番コントレイルに引き継がれ、5番ポタジェの出目が5番エフフォーリアに引き継がれ、5枠ダノンキングリーの出目が5枠グランアレグリアに引き継がれる。
これこそが、ファンファーレを共有することになった予定調和なのである。

そして、GI級のレースをやった毎日王冠の1着(外)シュネルマイスターはマイルCSを2着連対し、毎日王冠3着のポタジェは大阪杯を勝利したのである。

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