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神戸新聞杯を考える

競馬番組理論研究~冴羽拳史郎

ローズステークスとセットで考える

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過去を分析すると、紫苑ステークスとセントライト記念はセット、ローズステークスと神戸新聞杯はセットとなっている。
紫苑ステークスの8-8のゾロ目から、セントライト記念の5-6へ。
セントライト記念は5枠と6枠しか残らなかったが、それは紫苑ステークスから導きだせるもの。

紫苑ステークスは枠連8-8
セントライト記念は枠連5-6

サイン読みの大家、故高本公夫氏の名言『枠が走る日本の競馬』というのは的を得たもの。
ローズステークスは◎アートハウスを覇者指名し、枠で本線であったものの馬の選択をミス。

ローズステークスの結果を踏まえ、神戸新聞杯を考えることが大切かと。

神戸新聞杯とセントライト記念の違い

競馬番組を研究されている方なら常識的な話だが、神戸新聞杯は、牡・牝戦であることは非常に重要。
牡・牝戦だからセン馬は出走できない。
例えば、凱旋門賞は牡・牝戦。
牡・牝戦というのは、将来残したい血統のためのレース。
だからセン馬を出走できない規定にしているのである。

神戸新聞杯の歴史

ウィキペディアより

牡・牝戦となったのは2000年。
そして、現在の2400m戦になったのは2007年からであり、2020年から今年までの3年間は中京2200m戦として施行。
中京競馬場で施行された2年間を整理しておくことが大切。

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競馬番組理論研究~冴羽拳史郎
JRAから年3回発行される「競馬番組」を元にした理論(競馬番組理論)の研究者。 会員制サイト『ケンシロウの競馬学』主宰。 ■ 主な執筆 「ディープインパクト誕生の裏に隠されたシナリオ」(東邦出版) 「競馬の達人」(光文社) 「競馬最強の法則」(KKベストセラーズ)他