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不動産ニュースTODAY vol.14

今日は会社で新しいことをやろうと思ってる人に向けて書きました。

私の主な仕事は、新規開拓営業で、未開の地に足を踏み入れて、そこに作物が育つのかを判断し、会社に投資対象が育つと判断させて投資させるみたいなことだ。投資と言ってもいろんな意味があって、大きいことなら物件買うこと、小さいことなら私みたいな従業員が勤務時間内に時間を使うことなどだ。未開の地を見て、将来どうなるのかのイメージを共有できる人などほぼいない。会社はわかってくれないことが大半だ。その中で新規開拓営業をするってほぼ無理ゲーなんだけど、やらねばならない。将来がどうなるかなどわからないけど、私には見える未来がある。妄想に近いものだから会社は基本理解してくれない。でも、それは悪いことではない。なぜなら、わかってくれないこと、反発を受けることであればある程、イノベーションになる可能性を秘めている。だから、反発が起きることは誇りに思っていい。それをひっくり返せたら気持ちイイし、反発していた人たちへのカウンターにもなる。誰もが賛成する意見など、レッドオーシャンだ。論理を重ねて出る回答は良い意見とは言えない。頭の良い人ならすぐに出る回答だ。市場には頭のいい人など星の数ほどいる。その中で戦わなければならない。反発を受けながらも良い提案ができたとしても進められなければ意味がない。だから、少し進めては結果を出し、その結果を武器にして、ステップアップさせ論理を重ね、結果に近づいている事実を伝えていく。それだけでは足り無いので、自分の熱意、覚悟を伝えることだ。自分のと言うことがポイントで、自分のポジションを取らないと成長できないし、誰もついてこない。ポジション取っていれば、必ず1人はチカラになってくれる人が出てくる。それを信じて行動する。孤独を感じると思うけど、自分がイメージする未来を実現できたら自分で自分の結果に感動できるし、人生の中で大きな成長ができる。だから、私は同じような想いを持つ人の支えになりたい。お力になれるかもしれませんので、お気軽にTwitterまでご連絡ください。

自分への言い聞かせ、覚悟のようなものを書いてしまった。朝から重くてすみません。

それでは今日のニュースです。


相続した土地を放棄し国庫に帰属させる制度の創設は、歓迎すべきことだが、問題は条件は厳しいこと。相続財産管理人と仕事をすると、この話題はほぼ確実に出てくる。旬の話題です。


不動産の価値を大きくするためには、人を呼べる不動産にする。そのためには、人を呼ぶことができるテナントに入っていただくことだ。土地でも無く、建物でも無く、中身で価値が変わってしまうのが、不動産の面白いところ。商業テナントやホテルなどの不動産を一度は運営したい。不動産価値を大きく変えることができる仕事だ。


価格、内容ともに不明だが、歴史を買った印象。いい投資に見える。


マンション修繕費の問題は続くと思うけど、技術の進化で乗り切ってほしい。


私は楽しみながらこんなことやってます。


仕事は楽しくやりたいですね。

今日もぼちぼちいきましょう!

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柏原健太郎

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不動産ニュースTODAYをほぼ毎日配信。不動産コンサルの㈱クレスに勤務、NPO法人資産と暮らしの相談センター理事。相続、離婚、ローン、不動産相談受付中 https://www.cres-c.com/ https://www.skc.or.jp/