見出し画像

自分のことを棚に上げる

自分のことを棚に上げたくない。

そんな気持ちを持ちながら、娘に接している。

棚に上げないと、娘がかわいそうだ。

私は小学生の頃は、ほとんど宿題などやらなかったし、忘れ物もたくさんした、勉強もしなかった。

だから、この3つを「やりなさい」と言う時には、自分の過去を棚に上げていることになる。

言えばやるというものでもないけど、でも私も散々言われながら育った。

それでもやらなかったのだから、娘もそうなんだろうと思うけど、でも私が小学生時代とは全く管理のされ方が違うためか、言われて文句を言いながらも、しっかりとやっている。

えらいと思う。

でも、自分の力で、全てできるようにするためには、本当は、親が何も言わなくてもできるようにしないといけない。

やるやらないの判断も自分で行い、やらなかったり、間違えたときの対処方法を自分なりに考えて、生き抜いていく方法を自分で学んでいかないといけない。

さらに学校や家庭で学んだことを、自分の人生に活かしいくことを学んでほしい。

理想は高いのかもしれないけど、「自分のことは棚に上げずに、娘のことを信じよう」と、今日のNHKの連続テレビ小説「エール」で、同じようなことを言っていた。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートで、他の作家さんをサポートさせていただきます。

スキに感謝です ありがとうございます
5
よもやま的に毎日配信。不動産コンサルの㈱クレスに勤務、NPO法人資産と暮らしの相談センター理事。相続、離婚、ローン、不動産相談受付中 https://www.cres-c.com/ https://www.skc.or.jp/ kashiwabara@skc.or.jp
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。