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今に夢中になれるか

日本シリーズを見ていた。

もう私の年齢の選手はいない。

若い選手たちがなぜ、こんなに素晴らしいプレーができるのだろうか?

若いうちに、相当な練習を重ね、失敗、成功を繰り返すことで、気づきを得て、技術や体力を磨いている。

プロ野球選手になるためには、若いうちにどれだけ気づけるか、なのだど思う。

年齢を重ねれば重ねるほど、気づきは多くなるが、体力は落ちる。

体力が落ちる前に技術を磨いて、パフォーマンスを上げないとプロの選手にはなれない。

そのためには、若いうちから無謀と思えるくらい練習を積むことだ。

これは一種の疑似的な寿命があるように思う。

一生は一度しかない。

人は今が一番若い。

人生の中で若いうちにしかできないことは存在する。

今に夢中になれるか。

今という一生に一度しかない時間と思って今を過ごせるか。

この自覚があれば、濃い人生が過ごせると思う。

プロ野球選手たちは若いころから、濃い時間を過ごしてきた人だと思う。

若い頃の濃さという点では、プロ野球選手に負けているかもしれない。

しかし、今は負けていない。

一生に一度しかない今を大切にしている。

精一杯生きることができている。

この気持ちを忘れずに、一日一日を大切に過ごしていこう。

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よもやま的に毎日配信。不動産コンサルの㈱クレスに勤務、NPO法人資産と暮らしの相談センター理事。相続、離婚、ローン、不動産相談受付中 https://www.cres-c.com/ https://www.skc.or.jp/ kashiwabara@skc.or.jp