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日本の伝統音楽を研究し、伝統音楽の音高、リズムから発展した新しい日本の音楽を作曲する方法を模索しています。 https://kengoshimiz.jp

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    • 日本の伝統音楽とつながる新しい音楽の作曲方法を求めて

      日本の伝統音楽とつながる新しい音楽をどうやったら作れるか、という研究についてまとめているマガジンです。

    • 「ちんちんどんどん」で覚えるMaxのzlオブジェクトマガジン

      「ちんちんどんどん」という不思議な呪文を使って、cycling74社製ソフト、Maxのよく分からないオブジェクトシリーズ、「zl」を楽しく使えるようになりませんか????ちんちんどんどん!!!!

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      新しい布製品のシステム、+-×÷の説明のマガジンです。

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    日本の伝統音楽とつながる新しい音楽の作曲方法を求めて~いくつかの民謡三味線の伴奏を解析して考えてみた仮説としての「日本和声」の一部

    はじめにこんにちはkengoshimizです。 今日は解析をもとに想像力を自由に使った、 仮説としての日本和声のさわりをnoteに残しておきます。 これらは民謡三味線のごく一部から考えられるものなので、 全体に適用できるとは考えられませんが、、、。 まず、前回のブログに宮音終止、徴音終止について書いてあった気がしますので、そちらをご覧になるととっつきやすいと思います。 さらに、とてもふざけたように見える仮説ですので、面白半分で読んでもらえると嬉しいです。 前提として

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      • 日本の伝統音楽とつながる新しい音楽の作曲方法を求めて~民謡三味線を解析してたらコードみたいなものを発見したかもしれない

        はじめにこんにちは、kengoshimizです。 最近はapple musicにて視聴できる日本民謡大観の民謡を主に解析しています。 さらに1ヶ月半ほど前、日本伝統音楽の研究をされている宮内基弥さんから三味線のご指導をしていただき、ちょこちょこ三味線を弾いていたりします。 三味線伴奏付きの民謡を解析してたら同じような音の重ね方の曲がいっぱい出てきた 最近は主に三味線の伴奏がついた民謡を解析しているんですが、どうも解析すればするほど似たような「音の重ね方」が出てきました。

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        • 日本の伝統音楽とつながる新しい音楽の作曲方法を求めて~研究を始めたきっかけ

          はじめにこんにちは。kengoshimizです。 去年の暮れごろから、日本の伝統音楽の研究を始めました。 現在は個人で研究を進めています。いわゆるインディペント・リサーチャーってやつです。 具体的に今の研究内容を書くと、日本の伝統音楽の音高理論やリズム論を今使うにはどうしたらいいのか、という研究です。 今まで何度もnoteでの連載には失敗してきましたが、研究の道筋をまとめていくのに丁度いい感じがするので、ちょっと本腰を入れてnoteを始めて行こうと思います。どうぞよろしく

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          • 「ちんちんどんどん」で覚えるMaxのzlオブジェクト No.1 「zl.len」

            こんにちは、kengoshimizです。 先日はamcj #023 「つくれ!シーケンサー」にてMax8を使って私が先日作った16進数シーケンサーを中心としたレクチャーをさせていただきました。 2/27まで配信を見ることが出来ますので、ご興味ある方はこちらから。 あと100円になってますが最後に寄付欄があるだけなんで記事は全部無料です!読んで!!!ちんちんどんどん!!! よく読んでほしい前書き。 上記のレクチャーで、Maxの標準オブジェクトにある「zl」という「リスト操作を

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            RequaL≡2022ssのプレゼンテーションのための音楽を作ったので、参考にした曲をまとめた。

            はじめにこんばんはkengoshimizです。 ファッションブランドのRequaL≡がLONDON FASHION WEEK 2022S/Sで新作を発表しました。音楽を今季も担当させていただきました。 こちらがその動画です。まずはこちらをご覧ください。 今回は今までのRequaL≡の発表での音楽、~既存の曲を再構築し、そこに様々な要素を足していく~とは違い、0から作曲しました。そのため、たくさんの音楽を解析し、一曲に仕上げました。どんな音楽を参考にしたのか、まとめていき

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            藝大デザ科の課題で音楽作りを手伝ったので、参考にした曲をまとめた。

            はじめに こんにちはkengoshimizです。 先日東京藝術デザイン科の1年生の後輩(僕は藝大生ではない、昔バイトしてた所の後輩)に音楽作りを手伝ってほしいとお願いされ、まるまる一曲作ったんですが、参考にした曲をまとめていきます。 ちなみに現代の問題を取り上げてそれに対して動画と音楽を作る課題らしい。 こちらが完成した動画です。初めて動画作ったらしいけどクオリティがやばい。見てください。 なんでまとめるかって言うと、僕は一回だけ音楽の作り方をnoteで書いたんですが(

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            「新しい」ってなんなのか、考えてみた結果死ぬほどシンプルで美しくて泣きそう。

            新しいというのは、古いという事を生み出す状態なんじゃないか。こんにちはkengoshimizです。 今回は私が7年くらい本気で考え続けてる「新しい」という事について、現段階の考えがまとまりそうなので書いています。 見出しの通り、めちゃくちゃシンプルです。 新しいという事は、古いと考えられる事を生み出す状態なんじゃないか。 めちゃくちゃ当たり前のことを書いています。 問題は皆さんに「そうかもしれねぇ、、、」と思ってもらえたか、です。 皆さんにfmfm(ふむふむ)しても

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            挫折しない音楽の作り方 その1:リズムの「3の法則」

            はじめにこの文章は音楽、特にDTMを挫折してしまった人に向けて書いています。DTM以外でも使える要素はあるとは思われます。 こんにちは、kengoshimizです。ずっと服作ってました。「なんでお前が服じゃなくて音楽について書けるんだよ?」と思う方も多いと思います。 実は音楽の方が歴も長く、仕事も多いです。現在Rakuten fashion week内の、渋谷のヒカリエで行われるファッションショーの音楽を担当しています。 私の音楽仕事が気になる方はこちらをみてください。

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            kengoshimizについて(きちんとした自己紹介)

            こんばんは、kengoshimizです。 過去に簡単な自己紹介のようなブログは書いたのですが、きちんとした自己紹介を書いてなかったので書いておこうと思います。 私の概要私は、kengoshimizの代表(中の人)のShimizu kengoと申します。kengoshimizでは、プロダクト、グラフィック、映像のデザイン、制作及び音楽プロジェクトのhatakeshocknin名義で音楽の制作を行なっています。今の所一人で4役こなしています。普段はkengoshimizです、

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            ファッションは個人が楽しむことができるものなのか?

            こんばんは。kengoshimizです。 まず私は文章があまりうまくありませんが頑張って書いてるので変なところがあったらコメントを下さい。 今回は普段私が疑問に感じていることと、それについて今自分が思っていることを書いています。 その疑問は題名の通り、「ファッションは個人が楽しむことができるものなのか?」です。 答えはノーだと思ってます。 実際「いや私めっちゃ楽しんでるから!」とか、「どうせ悲観主義でしょ」みたいな言葉が飛んできそうですがこのトピックに関しては楽観的

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            kengoshimiz2020awオンライン受注会をRforDにて行なっております。

            kengoshimizです。 現在渋谷付近のセレクトショップRforD様にて、2020aw受注展示会を行なっています。 詳しくはこちらから。 そうは言っても新型コロナウイルスが広まっているので、オンラインをメインにした展示を行なっています。 ようやく実物を公開できるタイミングでしたので非常に残念ではありつつ、皆様に公開できてスッキリしています。 今回は様々な生地で作っていますが、実際にオーダーのメインではデニムかチノ素材のみになります。 特に理由はないのですが、デニ

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            新しい布製品のシステム"+-×÷"について-「構造」編

            こんにちは。kengoshimizです。 この記事は"+-×÷"の構造についてです。 (記事はすべて無料ですが、最後にご支援いただける方用の購入ボタンがあります。) 穴の距離は直線では50mm、カーブや斜めなど特殊な状態では50±7mmとしています。 穴の大きさは12mmとしています。接続するためのもの(紐やリング等)を一つの穴に複数入れるのに必要なためです。 穴の間隔を50mmにするというのは開発初期から決まっていたことでした。ですが通常、服を作るときは、そのよう

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            新しい布製品のシステム"+-×÷"について-「遊び方」編

            こんにちは。kengoshimizです。 この記事は"+-×÷"の遊び方についてです。 (記事はすべて無料ですが、最後にご支援いただける方用の購入ボタンがあります。) ピースを選びます。沢山のピースが開発予定です。自分の好きなピースを選んでください。 "+-×÷"用の紐やキーリングなど、繋げられそうなもので繋げてみましょう。 このような流れで、誰でも思いつく限りの布製品を創ることができます。 次の記事ではどんな構造なのかについてです。よろしくお願いします。 最後

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            新しい布製品のシステム"+-×÷"について-「+-×÷とは」編

            こんにちは、kengoshimizです。 今回は最初のプロダクトであり、新しい布製品のシステム、"+-×÷"についての記事です。 (記事はすべて無料ですが、最後にご支援いただける方用の購入ボタンがあります。) 前回の記事 の穴とニョロニョロが沢山ついている服の絵の正体は、下の画像の通りです。 自分で気に入った部品(ピース)を合体させて一つのもの(アセンブル)にすることで、様々な機能を持った布製品に変身するシステムです。 服を中心に開発したシステムなので服はもちろん

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            kengoshimizについて

            初めまして。kengoshimizと申します。 kengoshimizは"違いを、遊ぼう。”をコンセプトにプロダクトを開発しているレーベルです。 ここではkengoshimizが開発しているものにまつわる話をまとめていきたいなと思います。 早速、次回の記事では最初のプロダクトの説明を載せていきます。 こんな感じのものです。 画像を見るとただの服ですが、仕掛けがたくさんあります! どうぞよろしくお願いします。 kengoshimiz

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