つぶやき集

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ノート

他人の評価よりも、自分がやりたいことをやりきったかが一番

誰でも、他人の評価が気になる時があるでしょう。 自分がやったことに対して、自分自身の存在...

審査員を務めさせていただきました。
参加者の皆さんの真摯な姿勢に心を打たれました。
当たり前なのですが、改めて指導されている先生方、絡み役を務められた方々のレベルの高さに改めて感心感動しました。
数多くの殺陣グループが存在していますが、ここに集う方々は間違いなく一流です。

なんだかんだで著作の単行本が500冊を越えましたが、無精ゆえ、未だ自分でも全貌を把握できていません。
大学の研究室の若い衆が少しずつ整理してくれてはいるのですが…。
本棚を新調しなきゃという状態が続いています。

仕事の合間を縫って写真展の準備を少しずつ。
ギャラリーを決めなければならないので、そっち方面に詳しい友人に紹介してもらっている最中です…ありがたや、ありがたや。
新しい写真も撮りたいと思っているのですが果たして如何に?!
(この写真のモデルは大学の研究室OGのKANChanです)

小池一夫劇画村塾の4期生を経て漫画業界に入り、ちょうどバブル真っ盛りの頃で、怒濤の如き黄金の日々、素敵な人達との出逢いも多々ありました。
そんな"あの頃"のことを久々に小説という形にして書いてみたいと思っています。
最近より横着になってきたので(笑)noteで俺らの好きなように。

早くも"スキ"してくださった皆さんに御礼のリアクションができていませんでした。
note初心者ゆえ、どうかお許し下さい。
取り急ぎ、リアクション設定をばしてみました。
(イラストは、マンガ図書館Zで公開中の『戦姫伝』、作画の浜田先生の描き下ろし表紙別バージョンです)

平井和正先生の『死霊狩り(ゾンビー・ハンター)』シリーズ全3作。(角川文庫版)
リアルタイムで読んで若き日に最も感化されたエンターテインメント小説の傑作です。
当時のまま生頼範義先生のカバーイラストでKindleで入手できるようになったのは本当に嬉しい限りです。
さっそく再読!

撮り溜めてきた写真が沢山あるので、新しく撮ったものも含めて、近々、写真展を開く予定でいます。俺ら一人じゃなくて、せっかくなので教え子達の作品と一緒に。
(この写真のモデルはHitomi Natsuikeさん)

作・梶研吾 画・浜田芳朗 『戦姫伝』
幻の最終話を収録して"マンガ図書館Z"にて復活公開中です。
雑誌が突如として休刊となり(よくあることですな)、最終話が掲載されなかったため、今回このような形で発表できて、作り手としてはまっこと嬉しい限りです。
表紙は浜田先生の描き下ろしです。

過日、狩撫麻礼先輩を偲ぶ会へ。
書斎から見つかったという未発表の直筆の歌詞が印刷された日本手拭いが配られました。
しかし、やっぱり、さよならは言いませんよ、センパイ。