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イベントレポート「瞬間フォトグラファーに学ぶ!Webメディア運営者のための【糸島フォトグラフィック勉強会】」に参加してきました!

こんにちは!

フリーランスライターのツダケンゴです。

昨日は書くメシ主催の勉強会、「瞬間フォトグラファーに学ぶ!Webメディア運営者のための【糸島フォトグラフィック勉強会】」に参加しました。

当日は3部構成で、会が進行しました。

今回は、レポート形式で内容を紹介します。

①書くメシの紹介

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はじめに、主宰の川添祐樹さんより、書くメシについての説明がありました。書くメシとは「書くを武器にメシを食う」を合言葉に、90人以上の人が所属しているコミュニティです。

書くメシの詳細は、こちらに載っています。

私も書くメシの会員として、日々学んでいます!


②Ryomuさんの話

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次に、フォトグラファーとして活躍されている、Ryomuさんが話されました。実はRyomuさん、ただのフォトグラファーではありません。なんと、自身のインスタグラムがきっかけで、Appleからの仕事を請け負ったことがある、すごい人なのです。

とある県の施設のホームページで、撮影した写真が使われるなど、多方面で活躍されています。


③瞬間フォトグラファー西川健一さんの話

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2人の話が終わった後に、本日の主役「西川健一」さんの話が始まりました!

副業でフォトグラファーの活動をしているものの、Zepp福岡で行われるライブや、超有名歌手のディナーショーやコンサートなど、有名人の撮影にも携わっている超凄腕の持ち主!

その他に、糸島ゆるゆるライフ(いとゆる)のブログも運営しています。

西川さんからは、撮影する時のポイントを学んだので、4つに分けて紹介します。


Ⅰ.撮影前に確認すること

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撮影前の段取りは、良い写真を撮影するために大事とのこと。事前にこれらの内容を、確認するそうです。

・撮影日時・場所

・拘束時間

・写真の使い方(ホームページに載せる、パンフレットに使うなど)

・欲しいカットの写真

・イベントの内容

・ライブ会場の設備(照明、セットリストなど) etc

撮影当日までに集めた情報量が、写真の出来栄えに影響します。


Ⅱ.撮影時に必要なもの

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撮影時は、これらのものを持っていくそうです。

・一眼レフ(明るいレンズ付き)

・長さを調整できるストラップ(長め)

・土台が安定している三脚(料理を撮影する時は必須)

こだわって、用具を選んでることが分かりました。


Ⅲ.撮影時に気を付けていること

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撮影時は、これらのことに気を付けています。

・好きなものを撮影する

・シャッターを切りまくる

・他の人(撮影しているお客様や歌手など)の邪魔をしない

会場によっては、中腰の状態で撮影するため、体力が必要と話していました。


Ⅳ.仕事を獲得するために実践していること

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仕事を獲得するために、3つの内容を心掛けています。

・SNSの投稿を見て、仕事につながるチャンスがあれば、自らアプローチする

・自分の情報を発信し続ける(SNS、ブログなど)

・常にカメラを持ち歩き、自分がフォトグラファーであることをアピール

自分がやりたい仕事を獲得するために、常にアンテナを張ってることが分かりました。


悪い撮影方法も学びました!

イマイチな写真を撮影する方法についても、教えてもらいました。

・全体が全て写るように撮影する

・フラッシュを使う

・撮影対象物に対して、垂直・水平を意識しないで撮影する

・スマホで適当にズームして撮影する

逆に言うと、上記のことをやらなければ、写真のクオリティは上がります。


西川さんの写真愛が伝わる時間だった

終始、西川さんの写真愛が伝わる時間でした。

写真について語る西川さんは、幸せそうな表情をしていました。

私も取材で撮影する機会があるため、早速、実践してみます!


最後になりましたが、登壇者のSNSアカウントを載せておきますので、気になる人は見てみてください!!

川添祐樹さん

Ryomuさん

西川健一さん


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コラム記事の他に、インタビュー記事やレポート記事の執筆も行っているフリーランスのライターです。 執筆の傍ら、福岡テンジン大学など、コミュニティでの活動も行っています!