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夜な夜な文庫さんの「夜な夜なラジオ映画部「2019上半期総ざらえ&下半期期待作 第2夜」」で映画のお話をさせていただきました。

夜な夜な文庫さんの「夜な夜なラジオ映画部「2019上半期総ざらえ&下半期期待作 第2夜」」で映画のお話をさせていただきました。

居酒屋トークラジオ第2弾です。

映画の成り立ちが映画を観る視点にも影響を及ぼす、といった話がでてきますが、近年特にそういったことを強くおもいます。 シンプルに作品の成り立ちが誰かの情熱のバトンリレーであること、だけでなく、社会や政治、そのほかいろいろな問題についての問いかけ、それも直接的にだけでなく、間接的に比喩的にそれを表現している作品も多く、それらの多くはエンターテイメントとして優れていて「単純におもしろい」ことがおおいですが、「本当はそれだけではない」のだということに気づけた瞬間、作品を表面的にたのしむだけではない、より深い感動を覚える、ということを今年の上半期は特に体験したようにおもいます。

このラジオで触れている作品たちは、さまざまな方向でおもしろい作品ばかりですので、ぜひなんらかのタイミングで映画を観よう!となった際に、ご参考いただければ幸いです。

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デザイナー/ライター。映画のなかで一瞬だけ出てくる靴のカットの意味を語る #映画のなかの足下 、旅のなかで交わされたことばを都市ごとに切り取った #世界の足下から などの #ZINE をつくっています。本屋 #靴箱文庫 を #Butnotforme 内にて期間限定で開店中。
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