投資信託の実情~新たな試みが始まり始める

昨今、銀行の収益環境が悪化している状況下、手数料収入を得る為に投資信託の販売を強化しているのが実態です。

ところが、日本国内に流通する投資信託の7割以上、投資信託会社によっては全体の9割も基準価格を下回っている場合があります。

投資信託会社は運用が成功しようが失敗しようが、毎年信託手数料を徴求する商品がメインですから、投資家は万が一運用が上手く行ってない商品に投資した場合、マイナスのパーフォーマンスのうえ、手数料を支払いますからまさに泣き面に蜂になります。

今回、農林中金の成功時のみ報酬型は投資家のみならず、運用会社もより真剣に運用を成功すべく努力しますからかなり良いアイデアと思います。

日本人の資産運用はほぼ行われていないに等しいですから、初心者にとって、このような金融商品なら安心感もあります。他社も追随して欲しいです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55987470S0A220C2MM8000/

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NEWS PICKS 立沢賢一 / 立沢賢一 official website


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