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アニクラはあと1割、客が減る。

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けんしろうです。いつもワンドリありがとうございます!

今回も引き続き、動画を撮りました。聞いてください!

※再生スピードは、歯車アイコンから変えられます。
※音声が途切れるときは、通信環境が良いところで聞いて下さい。

以下、動画のダイジェスト(要約)です。


アニクラはあと1割、客が減る

アニクラは1割、客が減る。

少子高齢化が進んでいるから。

出生数を見ると、明らかにわかる。

不思議で仕方がなかった。結構前から「アニクラの客が減っている」と言っているのに、なぜ分からないのか?
→自分の年齢前後の人達でつるんでいるから。

今アニクラがターゲットにしている20~30歳の人は、大きく減っている。

30-40歳のボリュームと比べて、20-30歳のボリュームは凄く減っている。

出生数
①1983年 1,508,687人
②1998年 1,203,147人 21%減 今の世代が、昔の世代より少ない
③2008年 1,091,156人 10%減 次の世代は、更に少なくなる。年1%減少

引用:https://nenji-toukei.com/n/kiji/10011/%E5%87%BA%E7%94%9F%E6%95%B0

今の20歳は、今の35歳と比べて21%減っている。

10年後は、更に10%減る。今後1年毎に1%減る。

革新的なやり方を思いつかない限り、少なくとも昔の賑わいが戻ることはない。

「クールジャパンだ、オタクコンテンツが盛り上がっているからアニクラも大丈夫」という人もいるが、パーティーは客数。パーティーオーガナイザーである以上、客数を増やさないとイベントを維持できない。

アニクラはまだまだいける!は根性論。

■生き残るアニクラ

①100人以上の大型オールジャンルイベント
②40人前後の会場主催イベント
③懐メロイベント

今懐メロイベントが人気なのは、流行りじゃなくて単純に◯◯◯◯が多いから。

会場代払っている40人前後のアニクラはどうしたらいいの?
→〇〇〇にして、〇〇〇を狙う

誰も思いつかない集客手法を持っているなら、これをする必要はないけど、それがないなら〇〇〇に変えたほうが良い。

結局は客数。

〇〇〇を狙っていくなら、クラブって言葉は〇〇に印象悪いかもしれない。

今後けんしろうは〇〇〇を辞めていく。


編集後記

前回「動画どうですか?」というアンケートを取って、動画の効果を感じました。

会ってみたくなるという効果は、凄いなと思いました。

「文章だけでは伝わらないものがある」と改めて分かりました。

このスライドショーを使いながら話すスタイル、凄く僕に合っているのでしばらく続けたいと思います。

あとYouTubeは限定配信に向いていないみたいで…

新しくvimeoを使ってみました。

凄くシンプルなインターフェースだし、使いやすい印象。

アニソンDJの教科書に動画を使いたかったので、vimeoを使っていこうかなと思っています。

最近は来年の仕込みで大変ですが、情報発信もしっかりやりたいと思います!

来週は、「集客ツールの使い分け」について。

または「プレゼント企画の感想」ですかね。

お楽しみに!


けんしろう


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31歳からアニソンDJとして活動し5年目に「アニメと音楽の街を作り、その市長になる」ことを目標に独立開業。今は北新地CRCの店長。CRCを大阪キタの最新エンタメ発信地にするべく活動中。趣味を実益に、好きなことで生きています。webエンジニアもやってます。