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取材時に橋本は「なに」を聞いているのか

橋本です。滋賀から京都に行く途中の電車の中でコレを書いています。1時間ほどのフライト(道のり)なので、集中するにはちょうど良いのよ。

で、昨日は滋賀県の彦根市でキャンプ場予定地の取材をしてきました。はいそうです、クラウドファンディング案件です。

不動産屋さんがでっかい山を買ったので、皆さんに楽しんでもらえる場所作りをするのはどうしたらいいのか?的な感じで、玄人向けのキャンプ場(ほぼ野営)と、ビギナーでも楽しめる電源Wi-Fi付きのオートキャンプ場を作るぜ!そっから先の構想やビジョンもあるぜ!!って感じの案件でした。

僕はいつものパンツとシャツ、ジャケットの出で立ち(セミナーやるくらいのリアルガチな格好)で、フルサイズの一眼レフを持ちながら、革靴で山を駆け回ってましたw

なんで誰も「ワークマンの格好で行こうよ」って言ってくれなかったんすか…!逆にそっちが正装だったんですけど…。

ってことで、山を登ったり降りたり、通路作りのための木の伐採に付き合ったりしながら、取材を進めてたんですが。

我々ライターがというか、私橋本が取材のときに何を聞いているのか、どんなことを心がけて話を聞いているかをシェアしてみたいと思います。

コレをnoteに書いているのは、かなり属人性が高く、参考にならない人のほうが多いから、ですね。

−マネできないし
−お前だけだろ
−いつか事故るぞ
−無益!無益!

とシュプレヒコールが飛んできそうなので今のうちに予防線をはっておきます。OK!

さて、取材ですね。僕が取材時に聞いているのは「全体感」です。

え??って人も多いと思いますが、詳しく説明します。

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